# トライアルホールディングス（141A） 2025年9月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20251008570352
種別: 月次
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年9月は、トライアルの既存店売上高が前年同月比99.8%となり、客数の減少を客単価の上昇で補いました。トライアルでは1店舗を出店し1店舗を閉店、西友では1店舗を閉店しました。

## 会社が挙げた理由

平年を上回る気温による厳しい残暑、前年より休日（日曜日）が1日少なかったこと、粗利率改善施策およびカレンダー要因による客数減少が挙げられています。一方、客単価の上昇や、パックごはん、冷凍フルーツ、卵、青果、鮮魚、精肉、惣菜、惣菜パン、ピザ、夏物PB商品などの好調が売上に寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: トライアルおよび西友の小売事業（各業態別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"トライアル既存店":"99.8%","トライアル全店":"109.1%","西友":"not_disclosed"}
- 全店売上高前年同月比: トライアル：109.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"トライアル":"99.8%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"トライアル既存店":"95.6%"}
- 客単価前年同月比: {"トライアル既存店":"104.5%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"トライアル既存店":"99.8%","トライアル全店":"109.7%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"トライアル":"358店","西友":"244店"}
- 当月出店数: {"トライアル":"1店（スーパーセンター岡山豊浜店、岡山県）","西友":"0店"}
- 当月退店数: {"トライアル":"1店（smart小山犬塚店、栃木県）","西友":"1店（東松山店、埼玉県）"}
- 月次コメント: 客数の減少が続いたものの、客単価の上昇が寄与し、トライアル既存店売上高は計画の範囲内で着地。食品・惣菜・非食品の一部商品が好調。
- 変動要因: 平年を上回る気温と厳しい残暑、前年同月より休日（日曜日）が1日少ないこと、粗利率改善施策、カレンダー要因による客数減少、客単価の上昇、食品・惣菜・夏物PB商品の好調
- 翌月以降の施策: 西友東松山店を2025年12月にメガセンタートライアル東松山店としてリニューアルオープン予定。
- 前年同期の月次推移: 2025年7月：既存店売上高101.4%、2025年8月：98.3%、2025年9月：99.8%；トライアル全店売上高111.9%、108.1%、109.1%
- 次回開示予定: 毎月の月次売上高速報の次回開示時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 99.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店売上高：7月101.4%、8月98.3%、9月99.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「9月99.8%、上期99.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「7月101.4%、8月98.3%、9月99.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「トライアル既存店売上高99.8%、全店売上高109.1%；西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は2026年7月度から開示予定」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数95.6%、既存店客単価104.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「食品・非食品の商品好調の説明はあるが、内訳別前年比の数値はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「客数97.5%、94.6%、95.6%；『客数の減少は続いている』」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出し『前年同月比：％』、売上高は101.4%、98.3%、99.8%など」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に『トライアル』『西友』の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価、新規出店数、閉店店舗数、全店舗数を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題『月次売上高速報(小売)』、表にトライアルと西友を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年7月、8月、9月の各欄に前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『トライアル』『西友』の店舗数・出退店数を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『概況コメント』に『（環境）』『（商品）』『（店舗）』の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『平年を上回る気温で厳しい残暑』『休日(日曜日)が前年同月より1日少なく』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『2025年12月に「メガセンタートライアル東松山店」としてリニューアルオープンを予定』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『粗利率改善施策およびカレンダー要因で客数の減少は続いている』『休日(日曜日)が前年同月より1日少なく』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「トライアル全店舗数357、358、358；西友全店舗数245、245、244」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『全店舗数』を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『スーパーセンター：岡山豊浜店(岡山県)』」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題『月次売上高速報(小売)』」）
