# トライアルホールディングス（141A） 2025年8月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250910555653
種別: 月次
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

トライアルの2025年8月度の既存店売上高は前年同月比98.3%となり、前年を下回りました。一方、全店売上高は新規出店の効果もあり108.1%となり、前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

前年同月に飲料・保存性食品のまとめ買いや防災用品などの特需があり、その反動減が生じました。また、前年の高い売上高・客数の反動や粗利率上昇施策の影響で客数が減少しましたが、客単価の上昇が売上を下支えしました。猛暑、休日の日曜日が前年より1日多かったこと、新規出店も影響しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: トライアルの小売事業および西友
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"トライアル既存店":98.3,"トライアル全店":108.1,"西友既存店":"not_disclosed","西友全店":"not_disclosed"}
- 全店売上高前年同月比: {"トライアル":108.1,"西友":"not_disclosed"}
- 既存店売上高前年同月比: {"トライアル":{"率":98.3,"定義":"not_disclosed"},"西友":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":94.6,"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":103.9,"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"トライアル既存店":99.8,"トライアル全店":109.9,"西友":"not_disclosed"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: [object Object]、[object Object]
- 月次コメント: 猛暑や大雨の影響があった一方、前年の特需や高い売上高・客数の反動があり、トライアル既存店売上高は前年割れとなりました。客単価の上昇、生鮮・惣菜、夏物季節商品などが下支えしました。
- 変動要因: 晴天・猛暑、月前半の記録的大雨による一時閉店、日曜日が前年より1日多いこと、前年の飲料・保存性食品・防災用品特需の反動、前年の高い売上高・客数の反動、粗利率上昇施策による客数減少、客単価の上昇、新規出店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存 売上高 98.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年7月 既存売上高101.4、2025年8月 既存売上高98.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月既存売上高98.3、上期既存売上高99.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「7月101.4、8月98.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存 売上高98.3、全店 売上高108.1」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存 客数94.6、既存 客単価103.9」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率上昇施策の影響で客数が減少」「グロサリーは…加工食品、飲料が軟調でした」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出し「（前年同月比：％）」、売上高98.3・108.1」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「トライアル」「西友」の別に全店・既存店を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「新規出店数」「閉店店舗数」「全店舗数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「月次売上高速報(小売)」、本文に「トライアル」「西友」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2025年7月・8月および2026年の累計・通期欄を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「トライアル」「西友」それぞれの全店舗数等を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度(2027年6月期)から開示予定です」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況コメント」「（環境）」「（商品）」「（店舗）」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年同月に…特需があり、売上高が急伸した反動減」「昨年の高いハードル…の反動」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の高いハードル…の反動に加え、粗利率上昇施策の影響で客数が減少」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月度の新規出店1店、閉店0店、全店舗数357から358」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「トライアル全店舗数358、西友全店舗数245」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「smart：東長崎店(長崎県)」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「7月101.4、8月98.3」）
