# トライアルホールディングス（141A） 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250813540315
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年同期を上回った。一方、2026年6月期は西友の連結効果で売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と最終利益は減少する予想となっている。

## 会社が挙げた理由

新規出店による店舗網の拡大、「食」の強化や既存店の改装、Skip CartなどIoTデバイスの導入を進めた。今後は株式会社西友とのシナジーを生かし、既存店改革、出店戦略、収益性向上、リテールテック推進を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":803829,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":21106,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11752,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- １株当たり当期純利益: 96円23銭
- 売上高営業利益率: 2.6%（前期2.7%）
- 自己資本比率: {"当期末":"42.0%","前期末":"40.8%"}
- 総資産: {"value":300283,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4446,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35892,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20770,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":72325,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1322500,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5},"営業利益":{"value":25400,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"経常利益":{"value":13900,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（1株当たり、前期実績と今期予想）"}
- 配当性向: {"2025年6月期実績":"16.6%","2026年6月期予想":"391.4%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13835,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2371,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（流通小売1,405百万円、リテールAI393百万円、その他572百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2371,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":4,"社名":["株式会社トライアルGO","株式会社トライアルフードパーク","株式会社魚寅","拓鋭安（上海）科技有限公司"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年7月1日付で株式会社西友の全株式を取得し完全子会社化した。取得対価・取得原価は概算380,000百万円で、取得関連費用は概算2,568百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":122373300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":75169,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規出店による店舗網の拡大、「食」の強化、既存店の改装、魅力的な商品ラインナップ・競争力ある価格提案・棚づくりによる既存店売上の成長、Skip Cart等IoTデバイスの導入。その他事業では国内旅行需要と訪日外国人観光客需要を獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年６月期 決算短信」「2025年６月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高803,829百万円（前年同期比12.0％増）、営業利益21,106百万円（同10.2％増）、経常利益22,200百万円（同12.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益11,752百万円（同2.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.0％増、営業利益は同10.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,106百万円、経常利益22,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,752百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期の営業利益は25,400百万円（前年比20.3％増）、2025年6月期実績は21,106百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年６月期16.00円、2026年６月期（予想）16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失2,371百万円」「特別損失合計2,371百万円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失2,371百万円」と記載され、内訳は流通小売1,405百万円、リテールAI393百万円、その他572百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「流通小売は売上高11.9％増・セグメント利益8.4％増、リテールAIは売上高7.4％増・前年の損失520百万円から利益55百万円、その他は売上高38.3％増・前年の損失16百万円から利益643百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年６月期2.6％、2024年６月期2.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年６月期42.0％、2024年６月期40.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は4,446百万円（前年同期は59,497百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店による店舗網の拡大」および「当連結会計年度における流通小売事業の既存店売上高は…高い成長率を記録」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「メガセンターを４店舗、スーパーセンターを20店舗、smartを７店舗、小型店を４店舗出店」「当連結会計年度末の店舗数は、352店舗」、Skip Cartは「導入店舗数：258店舗、導入台数：21,561台」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「エネルギー価格及び人件費上昇に起因する物価上昇が継続」、自社施策について「新規出店による店舗網の拡大や『食』の強化及び改装」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「消費活動の活発化が見込まれる一方」「不透明な状況が続くと予想されます」「業績見通しは…と見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」、売上高803,829百万円、営業利益21,106百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の常態化による物価上昇、アメリカの関税政策など」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社白鳥ロジスティックシステムのセグメント区分を従来の『その他』から『流通小売』へ変更」「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により表示」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年７月１日付で実行いたしました」「株式会社西友の全株式を取得し、完全子会社化」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末の店舗数は、352店舗」「導入店舗数：258店舗、導入台数：21,561台」。」）
