# トライアルホールディングス（141A） 2025年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250813540074
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年6月期は、出店拡大と既存店の増収により、売上高と営業利益が過去最高となった。粗利率は改善した一方、販管費率の上昇により営業利益率はわずかに低下した。

## 会社が挙げた理由

新規出店35店、閉店1店による店舗数の増加、既存店売上高の増加、4Qから本格導入したプライシング施策による粗利率改善が増収増益に寄与した。販管費の上昇により営業利益率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":803829,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":21106,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 純利益: {"value":11752,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 売上総利益率: {"value":20.5,"unit":"%","yoy_pct":"+0.7pt"}
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","yoy_pct":"▲0.1pt"}
- 販管費: {"value":146497,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":203792,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"売上総利益":{"value":44794,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"営業利益":{"value":7641,"unit":"百万円","yoy_pct":103.1},"経常利益":{"value":7707,"unit":"百万円","yoy_pct":112.8},"純利益":{"value":3377,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":802900,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":163700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.1%（計画比）","売上総利益":"100.7%（計画比）","営業利益":"109.9%（計画比）","経常利益":"108.8%（計画比）","純利益":"113.0%（計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上回り、営業利益は計画比9.9%増で着地
- セグメント別実績: {"流通小売事業":{"売上高":{"value":799825,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"セグメント利益":{"value":23726,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}},"リテールAI事業":{"売上高":{"value":5199,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"セグメント利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}}}
- 増減要因の内訳: 新規出店35店・閉店1店、既存店売上高前期比3.6%増、プライシング施策による粗利率改善、販管費上昇
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"価格表示方法変更・プライシング施策の影響を受けた","客単価":"一品単価の向上により上昇"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":352,"単位":"店","期中の出店数":35,"期中の閉店数":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"惣菜売上構成比":"8%","PB売上高構成比":"25%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 税込価格と税抜価格の併記、適正プライシングによる段階的な価格改定、価格訴求品と価値訴求品を組み合わせた売場づくり、PB商品の開発拡大、Skip Cartなどリテールテックの導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.1%、売上総利益100.7%、営業利益109.9%、経常利益108.8%、純利益113.0%（計画比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、営業利益ともに通期業績予想を上回り、営業利益は計画比9.9％増で着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年4月1日～2025年6月30日（3ヵ月）の連結業績概況（4Q）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益ともに過去最高額を記録」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規出店、既存店売上高、プライシング施策、販管費上昇などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「4Qから本格導入したプライシング施策が粗利上昇に貢献。販管費の上昇により営業利益率は低下。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績概況（通期）に各事業の売上高、セグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費146,497百万円、前期差+20,813百万円、前期比116.6%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「上期営業利益は前期比16.1%減、計画比20.9％減。販管費の上昇により営業利益率は0.1ptダウン。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「惣菜の売上構成比は6.3%。中期目標の8%に向けて順調に進捗。PB売上高構成比は18.4%。中期目標25%に向けて順調に進捗。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「価格表示の方法を変更、競争力を保つ適正プライシング、PB商品の開発、Skip Cartなどの導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「既存店売上高成長率3.6%、PB売上高構成比18.4%、店舗数352店、Skip Cart導入店舗数258店」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高前期比3.6%増、PB売上高構成比18.4%、店舗数前期末差+34店、Skip Cart導入店舗数前期末差+35店」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「客数が影響を受けるも、一品単価の向上による客単価の上昇で、既存店はプラスを継続」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 決算説明資料」、目次「2025年6月期 決算概要」「2026年6月期 業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「トライアルグループ紹介」がある一方、前半は決算概要・業績概況で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「過去最高額を記録、25期連続増収を達成、計画比9.9%増で着地」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高前期比3.6%増、PB売上高構成比18.4%、店舗数前期末差+34店」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する数値記載なし」）
