# トライアルホールディングス（141A） 2025年7月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250807533626
種別: 月次
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年7月のトライアル既存店売上高は前年同月比101.4%、全店売上高は111.9%となった。トライアルは5店舗を新規出店し、西友の店舗数245店を追加して掲載している。

## 会社が挙げた理由

猛暑と少雨・晴天が続き、夏物季節商品の需要が高まった。生鮮・惣菜、天然水、パックごはん、冷凍食品、アイスクリーム、卵、うなぎ、カットサラダ、鶏肉、寿司などが伸長し、POPなどによる商品価値訴求も客単価を支えた。一方、粗利上昇施策に伴い来店頻度の低下が見られた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: トライアルの小売事業および西友の店舗数
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":101.4,"全店":111.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.4,"既存店の定義":"not_disclosed","unit":"%"}
- 客数前年同月比: {"既存店":97.5,"全店":"not_disclosed","unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":104.1,"全店":"not_disclosed","unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"トライアル":357,"西友":245,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"トライアル":{"件数":5,"店舗名・所在地":["鹿屋上野町店（鹿児島県）","亘理店（宮城県）","三木店（香川県）","上毛店（福岡県）","掛川店（静岡県）"]},"西友":0,"unit":"店"}
- 当月退店数: {"トライアル":0,"西友":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 猛暑と少雨・晴天が続く中、粗利上昇施策に伴う来店頻度の低下が見られた一方、商品価値訴求や夏物季節商品の需要、生鮮・惣菜などが既存店売上高の成長をけん引した。既存店売上高は50か月連続で前年超えとなった。
- 変動要因: 猛暑・高気温、少雨・晴天、夏物季節商品の需要喚起、POPなど商品価値訴求施策、粗利上昇施策に伴う来店頻度低下、生鮮・惣菜の堅調な支持、土用の丑の日が土曜日だったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 西友の既存店および全店売上高前年同月比は2026年7月度（2027年6月期）から開示予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 101.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次欄で数値が記載されているのは7月のみ。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「既存店売上高は7月101.4、上期101.4、通期101.4。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「数値表示は主に2025年7月欄のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「50ヵ月連続で既存店売上高の成長を記録しました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高101.4、全店売上高111.9。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数97.5、客単価104.1。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値表は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「殺虫剤やマスクが軟調となった。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の数値は101.4、111.9など前年同月比（%）で記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トライアルと西友を分けて店舗数等を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、新規出店数、閉店店舗数、全店舗数を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「月次売上高速報(小売)」および「西友の全店舗数を追加しております」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次一覧は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「トライアル全店舗数357、西友全店舗数245。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度（2027年6月期）から開示予定です。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「（環境）」「（商品）」「（店舗）」の概況コメントを記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「統計開始以降7月として最も平均気温が高くなり、猛暑が続きました。高気温が夏物季節商品の需要を喚起。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「西友の既存店及び全店売上高の前年同月比は、2026年7月度から開示予定。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「粗利上昇施策に伴い、来店頻度の低下が見られた。殺虫剤やマスクが軟調。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7月度の新規出店：5店、7月度の閉店：0店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗数357、西友全店舗数245。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「鹿屋上野町店（鹿児島県）、亘理店（宮城県）、三木店（香川県）、上毛店（福岡県）、掛川店（静岡県）。」）
