# トライアルホールディングス（141A） 2025年6月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250710511383
種別: 月次
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年6月は、小売全店の売上高が前年同月比111.2%となり、前年を上回った。6月中に4店舗を新規出店し、閉店はなかったため、全店舗数は352店に増えた。

## 会社が挙げた理由

会社は、スポーツ飲料、パックごはん、冷凍食品、氷、卵、カットフルーツ、鶏肉、簡単調理品、惣菜、寝具、レジャー用品などの好調を挙げている。また、月後半の高温による夏物季節商品の伸長も説明している。一方、既存店売上高については、前年より土曜日が1日少ないカレンダーが1ポイント押し下げ要因になったとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 小売
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":111.2,"既存店":101.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":98.3}
- 客単価前年同月比: {"既存店":103}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期":111.1,"下期":112.8,"通期":111.9,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店舗数":352,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["砂川店（北海道）","大田店（島根県）","佐世保大塔店（長崎県）","福津店（福岡県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"単位":"店"}
- 月次コメント: 天候やカレンダーの影響、食品・非食品の商品動向、新規出店状況について説明している。
- 変動要因: 記録的な暑さと早い梅雨明け、前年より土曜日が1日少ないカレンダー、食品・惣菜・夏物季節商品の好調、新規出店4店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上高":{"2024年7月":101.6,"2024年8月":109.3,"2024年9月":101.9,"2024年10月":100.8,"2024年11月":105,"2024年12月":104.2},"既存店客数":{"2024年7月":101.8,"2024年8月":105.8,"2024年9月":102,"2024年10月":100,"2024年11月":103.5,"2024年12月":102.8},"既存店客単価":{"2024年7月":99.8,"2024年8月":103.3,"2024年9月":99.9,"2024年10月":100.7,"2024年11月":101.5,"2024年12月":101.4},"全店売上高":{"2024年7月":106,"2024年8月":116,"2024年9月":109.1,"2024年10月":108.8,"2024年11月":113,"2024年12月":113.1}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 111.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025年1月112.6、2月111.4、3月114.8、4月112.5、5月114.1、6月111.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「上期111.1、6月111.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高の月次値は106.0%から116.0%の範囲で、6月は111.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高101.3、全店売上高111.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数98.3、客単価103.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「食品・非食品の商品説明はあるが、内訳別前年比の数値はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数98.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出し「前年同月比：％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店、全店の売上高・KPI区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店 客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年の7月、8月、9月、10月、11月、12月の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は既存店・全店の区分で構成されている」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメント「（環境）」「（商品）」「（店舗）」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「6月として最も暑く」「例年より早い夏の訪れ」「休日(土曜日)が前年同月と比較して1日少ない」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日(土曜日)が前年同月と比較して1日少ないカレンダーで、既存店売上高を1ポイント押し下げました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「6月度の新規出店：4店」「6月度の閉店：0店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗数352」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「砂川店(北海道)、大田店(島根県)、佐世保大塔店(長崎県)、福津店（福岡県）」」）
