# トライアルホールディングス（141A） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250514548373
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は0.7％減、営業利益は16.5％減、経常利益は14.3％減、親会社株主に帰属する当期純利益は24.4％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

想定を上回る猛暑や残暑による季節商品の苦戦、粗利上昇に向けた価格戦略の実行、新規出店数の増加に伴う追加費用、パート・アルバイトの給与単価引き上げを考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":808866,"revised_forecast":802900,"change":-5966,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":22986,"revised_forecast":19200,"change":-3786,"change_rate":-16.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23810,"revised_forecast":20400,"change":-3410,"change_rate":-14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13756,"revised_forecast":10400,"change":-3356,"change_rate":-24.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.46,"revised_forecast":85.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円　銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月13日
- 前期実績: {"売上高":717948,"営業利益":19161,"経常利益":19789,"親会社株主に帰属する当期純利益":11439,"１株当たり当期純利益":109.77,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円　銭","対象決算期":"2024年６月期"}
- 修正の理由: 想定を上回る猛暑や残暑による季節商品の苦戦、粗利上昇に向けた価格戦略の実行、新規出店数の増加による追加費用、パート・アルバイトの給与単価を戦略的に上げたことを考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年８月13日に公表いたしました2025年６月期…の連結業績予想を…修正いたしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年６月期 通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高808,866百万円から802,900百万円、営業利益22,986百万円から19,200百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△0.7％、営業利益△16.5％、経常利益△14.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△24.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△0.7％に対し、営業利益△16.5％、経常利益△14.3％、当期純利益△24.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△24.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△0.7％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、全ての表記科目の予想値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「季節商品の苦戦」「価格戦略実行」「追加費用」「給与単価を戦略的に上げたこと」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「季節商品の苦戦」「新規出店数」「パート・アルバイトの給与単価」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に上記4項目が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の「増減額」「増減率」があるが、各理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定を上回る猛暑や残暑」と、「価格戦略実行」「新規出店数が…増加」「給与単価を戦略的に上げたこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は季節商品、価格戦略、追加費用、給与単価について説明しているが、各要因の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生内容は記載されているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…季節商品の苦戦や…価格戦略」「費用については…追加費用や…給与単価」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は季節商品、価格戦略、新規出店費用、給与単価についての記載で、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店数が期初の計画から増加したことによる追加費用」「パート・アルバイトの給与単価を戦略的に上げた」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に「新規出店数…増加」の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月14日」、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月13日に公表いたしました…連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期 通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の連結業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
