# トライアルホールディングス（141A） 2025年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250514548363
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、出店増と既存店の伸びで売上高・売上総利益が2桁増となった。一方、出店に伴う先行費用、人件費、電気代の増加で販管費が膨らみ、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

積極的な出店による先行コストに加え、人件費及び電気代が上昇したため。販管費には西友完全子会社化に係るアドバイザリー費用等の一部、約5.5億円も含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":600037,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":13464,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":14493,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 純利益: {"value":8374,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 売上総利益率: {"value":20,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":2.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":108619,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":196295,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"売上総利益":{"value":39963,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":3764,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"経常利益":{"value":3868,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"純利益":{"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":808866,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":164443,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":22986,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23810,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13756,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.2%","売上総利益":"73.0%","その他の営業収入":"79.5%","営業総利益":"73.1%","販管費":"75.4%","営業利益":"58.6%","経常利益":"60.9%","純利益":"60.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画比0.2%増、売上総利益は0.6%増、売上総利益率は計画比0.1pt上回った。一方、販管費は計画比1.5%超過。新規出店は通期出店計画に対して順調に進捗。
- セグメント別実績: {"流通小売事業":{"売上高":{"value":597093,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"セグメント利益":{"value":15585,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}},"リテールAI事業":{"売上高":{"value":3659,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円","前年同期差":"+418百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":"+8,833百万円","不動産費":"+2,057百万円","広告・販促費":"+508百万円","水道光熱費":"+1,997百万円","その他":"+2,477百万円"},"人件費":{"当3Q前年同期差":"+3,155百万円","当3Q計画差":"+633百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":345,"単位":"店","期中の出店数":27,"期中の閉店数":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"PB売上高構成比":25,"単位":"%","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 熊本県で創業した明治屋の子会社化、明治屋のブランド『こはく本舗』による惣菜提供、熊本県の荒尾店でZEB（環境配慮型）ストアを初出店、東北での小型フォーマット開発に向けた小型店の改装、リテールテック導入の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.2%、営業利益58.6%、経常利益60.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益60.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は期初計画に対して0.2%増、売上総利益は0.6%増。販管費は計画比で1.5%超過。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『当3Q（3ヵ月）』として売上高196,295百万円、営業利益3,764百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高値更新の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+8,833百万円、不動産費+2,057百万円、水道光熱費+1,997百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『積極的な出店による先行コストに加え、人件費及び電気代の上昇』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に『売上高』『セグメント利益』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として各項目の実績、前期差、前期比を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比12.6%減、販管費は前年同期差+15,872百万円、計画比1.5%超過。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「出店計画の進捗には触れているが、通期業績予想達成に必要な残余期間の数値はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『中期目標25%』。実績は当3Q累計17.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『明治屋を子会社化』『こはく本舗が惣菜を提供』『ZEB（環境配慮型）ストアを初出店』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高成長率3.8%、PB売上高構成比17.9%、Skip Cart導入店舗数249店、店舗数345店、新規出店27店など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高+3.8%、PB売上高構成比17.9%、店舗数は前期末比+27店、Skip Cartは前期末比+26店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高のグラフに『客単価』『客数』を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『第3四半期決算説明資料』で、業績サマリーや各種グラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『ビジョン実現に向けて』『トライアルグループ紹介』のページがある一方、業績・店舗・商品・販管費の説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想を掲載し、『通期出店計画に対して順調に進捗』と説明。」）
