# トライアルホールディングス（141A） 2025年3月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250410512334
種別: 月次
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年3月は、既存店売上高が前年同月比105.6%、全店売上高が114.8%となった。新規出店2店、閉店0店で、全店舗数は343店から345店へ増加した。

## 会社が挙げた理由

月末に6日間開催したポイントアップイベント「感謝祭」が来店を促したこと、生鮮・グロサリーを中心に支持を集めたこと、メーカー価格改定前の駆け込み需要があったことを挙げている。また、酒類、パックご飯、冷凍野菜、野菜・果物・米、惣菜、風邪薬・目薬、空気清浄機、PBのイージーパンツなどの好調も説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 小売
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 114.8
- 全店売上高前年同月比: 114.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":102.4,"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":103.2,"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期":103.9,"下期":111.1}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":345,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名":["smart：アクロスプラザ篠栗店（福岡県）","TRIAL GO（小型店）：今川2丁目店（福岡県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 天候は寒暖差が大きかった。月末の感謝祭、メーカー価格改定前の駆け込み需要、食品・非食品の一部商品の好調が売上を押し上げた。
- 変動要因: 寒暖差の大きい天候、ポイントアップイベント『感謝祭』、メーカー価格改定前の駆け込み需要、酒類、パックご飯、冷凍野菜、野菜・果物・米、惣菜、医薬品、空気清浄機、PB衣料などの商品好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 114.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2025年1月112.6、2月111.4、3月114.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高3月114.8、下期111.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高：7月106.0、8月116.0、9月109.1、10月108.8、11月113.0、12月113.1、1月112.6、2月111.4、3月114.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況コメントおよび表に該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高105.6、全店 売上高114.8」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数102.4、客単価103.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況コメントでは好調・健闘した商品が列挙されているが、最弱項目の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表見出し『前年同月比：％』、売上高・客数・客単価の各数値」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『既存店』『全店』の区分、および商品説明の『グロサリー』『デイリー』『フレッシュ』等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表の『客数』『客単価』『新規出店数』『閉店店舗数』『全店舗数』」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『2025年6月期 月次売上高速報(小売)』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2024年7月以降の前年同月比を掲載し、前年同期の実額表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「『smart』『TRIAL GO』は出店店舗名として記載されているが、業態別売上数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に該当する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメントの『（環境）』『（商品）』『（店舗）』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『ポイントアップイベントの「感謝祭」がお客様のご来店を喚起』『パックご飯が売上高を伸ばしました』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに該当する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『3月度の新規出店：2店』『3月度の閉店：0店』『全店舗数343、345』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『全店舗数345』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『smart：アクロスプラザ篠栗店(福岡県)』『TRIAL GO(小型店)：今川2丁目店(福岡県)』」）
