# トライアルホールディングス（141A） 2025年2月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250310590660
種別: 月次
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年2月の小売売上高は前年同月比111.4%となり、前年を上回りました。既存店も101.8%と増収でしたが、全店では新規出店の効果も加わり、伸び率が大きくなっています。

## 会社が挙げた理由

強い寒気や大雪、前年がうるう年だったことによる営業日数の減少が既存店売上高を押し下げました。一方、節分による恵方巻、パックご飯・レトルト食品、冷凍野菜、カット野菜・カットフルーツ・寿司・惣菜、季節商品、カイロ・保湿クリーム、暖房器具・冬物カー用品、ワークウェア・レッグウェアなどが売上に貢献しました。全店売上高は新規出店1店の影響も受けています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 小売事業（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":111.4,"既存店":101.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.8,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":98.7}
- 客単価前年同月比: {"既存店":103.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":111.1,"既存店":103.9,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":343,"unit":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"メガセンター荒尾店","所在地":"熊本県"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 強い寒気や大雪、前年がうるう年だったことによる営業日数の減少が既存店売上高を押し下げた一方、食品・非食品の季節商品などが好調だった。
- 変動要因: 強い寒気・大雪、前年がうるう年で営業日（平日）が1日少なかったこと、節分が日曜だったことによる恵方巻需要、食品・生鮮・惣菜などの販売好調、季節商品、暖房器具、冬物カー用品、衣料品の好調、新規出店1店
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上高":{"2024年7月":101.6,"2024年8月":109.3,"2024年9月":101.9,"2024年10月":100.8,"2024年11月":105,"2024年12月":104.2,"2025年1月":103.6,"2025年2月":101.8},"全店売上高":{"2024年7月":106,"2024年8月":116,"2024年9月":109.1,"2024年10月":108.8,"2024年11月":113,"2024年12月":113.1,"2025年1月":112.6,"2025年2月":111.4},"unit":"前年同月比（%）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 111.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：2024年11月113.0%、12月113.1%、2025年1月112.6%、2月111.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全店売上高：2月111.4%、上期111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高の掲載値は106.0%から116.0%、2月は111.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高101.8、全店 売上高111.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数98.7、客単価103.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「概況コメントに食品・非食品等の説明はあるが、カテゴリー別前年比の数表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「生活は、風邪薬などの医薬品は軟調となった反面」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出し「前年同月比：％」および売上高の各比率」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「既存店」と「全店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表に記載された指標は売上高、客数、客単価、出店数、閉店店舗数、全店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2025年6月期 月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年7月から12月および2025年1月・2月の月次数値が掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は既存店・全店の区分で、子会社・ブランド別の数値はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況コメント（環境）」「（商品）」「（店舗）」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「強い寒気」「記録的な大雪」「節分が日曜」「季節商品が好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「営業日(平日)が1日少ないカレンダーであったことから、既存店売上高を3.0ポイント押し下げました」「医薬品は軟調」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「2月度の新規出店：1店」「2月度の閉店：0店」「全店舗数343」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「全店舗数 343」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「メガセンター：荒尾店(熊本県)」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
