# トライアルホールディングス（141A） 2025年6月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250213572464
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

上期は出店拡大と既存店の増収で売上高・売上総利益が2桁増となった一方、出店先行費用、人件費、電気代の上昇で販管費がそれ以上に増え、営業利益は減少した。売上高と売上総利益は上期計画を下回り、販管費は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

既存店売上高の増加と20店舗の新規出店が売上高を押し上げた。利益面では、季節商品や生鮮の値入れに苦戦したほか、積極的な出店に伴う先行コスト、パート・アルバイトの単価増、人件費・電気代の上昇が販管費を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":403741,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":10624,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 純利益: {"value":6132,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 売上総利益率: {"value":"19.8%","前年同期比増減":"+0.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.4%","前年同期比増減":"-0.8pt"}
- 販管費: {"value":71735,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"207,906百万円、前年同期比+11.8%","売上総利益":"40,950百万円、前年同期比+11.8%","営業利益":"4,768百万円、前年同期比-20.7%","経常利益":"5,358百万円、前年同期比-13.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"2,972百万円、前年同期比-19.5%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比0.6%未達、売上総利益は計画比2.1%未達、販管費は計画比1.3%上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店売上高について、客数と客単価の推移を表示
- 店舗数・拠点数: 期末338店舗。2Qは11店舗出店、閉店0店舗。2Q累計では20店舗出店、閉店0店舗。前期末比+20店舗
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"既存店売上高成長率の通期計画":"104.1%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: PB売上高構成比25%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トライアル初の環境配慮型Nearly ZEBストアを開設、外部企業へのSkip Cart導入を開始、食の強化に向け、惣菜開発を担う明治屋の職人・テストキッチンを活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.4%、売上総利益97.9%、販管費101.3%、営業利益79.1%、経常利益83.4%、親会社株主に帰属する中間純利益78.8%（計画比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画比で0.6%未達」「売上総利益は…計画比で2.1%未達」「販管費は…計画比で1.3%上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日（3ヵ月）」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存店売上高は、44ヵ月連続で前年同月比プラス」「既存店の連続増収記録を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+5,678百万円、不動産費+1,159百万円、広告・販促費+430百万円、水道光熱費+1,385百万円、その他+1,834百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な出店による先行コストと、人件費・電気代の上昇により販管費が…増加し、営業利益は…減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況（2Q累計）」に各事業の売上高、外部顧客、セグメント間、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、不動産費、広告・販促費、水道光熱費、その他の実績・前期差・前期比を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比83.9%、計画比79.1%。販管費は前年同期比117.1%、計画比101.3%。費目別増加額も掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存店売上高成長率　計画　通期：104.1%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「記録的な残暑」「休日数▲1日」などの説明はあるが、見通しに織り込んだ金額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標25%」「PB売上高構成比は当2Q累計で17.6%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トライアル初の環境配慮型ZEBストア」「10月より外部2社への導入を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高成長率103.9%、PB売上高構成比17.6%、Skip Cart245店、店舗数338店、出店数20店等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高+3.9%、PB売上高構成比17.6%、Skip Cart前期末比+22店、店舗数前期末比+20店。リテールAI事業売上高のみ前年同期比-4.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高のグラフに「客数」「客単価」を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、セグメント別業績、各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン実現に向けて」「4つの重点戦略」「トライアルグループ紹介」等を掲載する一方、決算概要・業績概況が主要部分」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期業績予想」「通期計画」「目指す」等の表現」）
