# トライアルホールディングス（141A） 2024年12月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20250110549128
種別: 月次
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年12月の小売売上高は、既存店で前年同月比102.8%、全店で113.1%となった。12月は3店舗を新規出店し、全店舗数は338店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

低温で冬らしい気候となったことに加え、冬物商品やおせちなど正月関連商品の消費が活況だった。食品では季節食品、チルド麺、冷凍食品、惣菜が伸長し、非食品では保湿用品、衛生用品、医薬品、季節寝具が好調だった。また、年末商戦の戦略が奏功した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 小売事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":102.8,"全店":113.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 113.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.8,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":102.8}
- 客単価前年同月比: {"既存店":101.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":102.7,"全店":111.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":338,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["小樽塩谷店（北海道）","グランディールイチイ店（北海道）","富岡バイパス店（群馬県）"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"unit":"店"}
- 月次コメント: 気温が低く降水量が少ない天候のもと、年末商戦、冬物商品、正月関連商品、季節食品、惣菜、保湿用品、衛生用品、医薬品などが売上に貢献した。
- 変動要因: 前年より気温が低く冬らしい寒さとなったこと、降水量が少なく晴れの日が多かったこと、周年祭の反動が月前半にあったこと、冬物商品やおせちなど正月関連商品の消費が活況だったこと、季節食品、チルド麺、冷凍食品、惣菜の伸長、保湿用品、衛生用品、医薬品、季節寝具の伸長、年末商戦の戦略が奏功したこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店の売上高は「113.1」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高は7月106.0%、8月116.0%、9月109.1%、10月108.8%、11月113.0%、12月113.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高は12月113.1%、上期111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「12月113.1%、8月116.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高「102.8」、全店売上高「113.1」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店の客数102.8%、客単価101.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別の数値記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門別・地域別の前年比記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高の前年同月比、12月新規出店3店、全店舗数338店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「既存店」「全店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「新規出店数」「閉店店舗数」「全店舗数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年7月から12月までの月別数値が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメントに「環境」「商品」「店舗」の説明がある」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が低くなり、冬らしい寒さ」「冬物商品やおせちなど正月関連の消費が活況」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「周年祭が好調でしたが、その反動影響が前半にありました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「12月度の新規出店：3店」「12月度の閉店：0店」「全店舗数」335店から338店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「全店舗数338」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「小樽塩谷店(北海道)、グランディールイチイ店(北海道)、富岡バイパス店(群馬県)」」）
