# トライアルホールディングス（141A） 2025年6月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20241112520124
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

第1四半期は、出店による店舗数の増加と既存店の好調で売上高・売上総利益が伸びた。一方、新規出店に伴う先行コストや電気代上昇で販管費が増え、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、9店舗の出店と既存店売上高の前年同期比4.4%増によるもの。営業利益の減少は、積極的な出店に伴う先行コストの増加と、電気代上昇による販管費の増加によるもの。会社は、営業利益の減益は出店増を踏まえた計画の範囲内としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":195834,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":4931,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":5266,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 純利益: {"value":3160,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 売上総利益率: {"率":"20.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.3ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"2.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.6ポイント悪化"}
- 販管費: {"value":34853,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高195,834百万円、売上総利益39,134百万円、営業利益4,931百万円、経常利益5,266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,160百万円（2024年7月1日～9月30日の3か月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期業績予想に対する第1四半期の進捗率として、売上高48.2%、売上総利益47.8%、その他の営業収入51.1%、営業総利益47.9%、販売費及び一般管理費49.2%、営業利益40.2%、経常利益41.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益40.6%を記載。上期業績予想は売上高406,146百万円、営業利益12,270百万円、経常利益12,733百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,786百万円など。
- 計画に対する自己評価: 上期計画達成に向けて計画の範囲内で着地
- セグメント別実績: 流通小売事業：売上高194,949百万円、前年同期比10.4%増、セグメント利益5,326百万円、同10.9%減。リテールAI事業：売上高1,025百万円、同18.6%減、セグメント利益0百万円（前年同期は▲109百万円）。
- 増減要因の内訳: 販管費増加の内訳：人件費+2,508百万円、不動産費+497百万円、広告・販促費+246百万円、水道光熱費+726百万円、その他+869百万円。水道光熱費増加の内訳：前期出店分+1.9億円、新店+0.5億円、既存店電力使用量+0.4億円、既存店電力単価+3.2億円、水道・ガス+0.3億円、その他+0.6億円。
- 主要KPI: 既存店売上高成長率4.4%、PB売上高構成比17.1%、Skip Cart平均利用率24.5%、Skip Cartマンスリーユーザー421万人、1時間あたりの通過客数指数（有人レジ100、セルフレジ295、Skip Cart392）、1時間あたりの通過点数指数（有人レジ100、セルフレジ166、Skip Cart448）
- 単価と数量の指標: 既存店売上高を客数と客単価に分解して表示。2024年9月は客数101.9、客単価100.8（前年同月比指数）。
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数327店舗（メガセンター26、スーパーセンター193、smart63、小型店45）。第1四半期の出店9店舗、閉店0店舗、前期末比9店舗増。改装は8店舗。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 上期業績予想は第1四半期より第2四半期を高めに計画。既存店売上高の通期計画104.1%、第1四半期実績104.4%。通期改装計画28店、実績8店。通期出店計画27店、実績9店。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: PB売上高構成比の中期目標25%。第1四半期実績17.1%。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 9店舗の新規出店、8店舗の改装、Skip Cartの外部小売企業への導入実験、物流研究会への参画、PB商品『シルキーフリース』の新発売、太陽光発電の導入など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.2%、売上総利益47.8%、営業利益40.2%、経常利益41.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益40.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当１Qは出店増を踏まえ減益で計画しており、上期計画達成に向けて計画の範囲内で着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年９月30日(３ヵ月)」の当1Q実績。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「水道光熱費 前１Qとの差：＋7.2億円」の要因図に、出店、新店、既存店電力使用量、電力単価などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「９店舗の店舗数増加」と「既存店売上高の成長(前１Q比4.4%増)が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「流通小売事業とリテールAI事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、不動産費、広告・販促費、水道光熱費、その他の実績・前期差を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期差▲621百万円。販管費は前期差+4,846百万円、水道光熱費は前期差+726百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「既存店売上高の通期計画104.1%、改装計画28店、出店計画27店。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期業績予想は１Qより２Qを高めに計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標25%」「2025年６月期１Q 17.1%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部２社への導入を開始」「物流研究会に参画」「メガセンター２店、スーパーセンター６店、小型店１店を出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数327店、既存店売上高成長率4.4%、PB売上高構成比17.1%、平均利用率24.5%、マンスリーユーザー421万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高4.4%増、PB売上高構成比17.1%、店舗数9店増、Skip Cart導入店舗数232店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資料のグラフに「客数」「客単価」を表示。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費」20,161百万円の記載はあるが、従業員数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年６月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン実現に向けて」「新店の紹介」「トライアルグループ紹介」などの項目。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画の範囲内で着地」と断定する一方、「上期業績予想は１Qより２Qを高めに計画」と記載。」）
