# トライアルホールディングス（141A） 2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20241111518215
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期の連結業績が開示され、売上高195,834百万円、営業利益4,931百万円となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当予想は16円に据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

既存店では加工食品・生鮮食品などの食品、惣菜の支持率上昇、防災特需が売上を牽引しました。また、新規出店や改装、Skip CartなどのIoTデバイス導入を進めています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":195834,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4931,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 25.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.7,"前期末":40.8}
- 総資産: {"value":255301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":119337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":808866,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":22986,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":23810,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":13756,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":16,"change":1,"change_rate":6.7,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2969,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社トライアルGO"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":122318300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":370900,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 食品（加工食品・生鮮食品等）が売上を牽引し、惣菜の支持率上昇や台風・地震などによる防災特需も寄与した。新規出店・改装、IoTデバイス導入を進め、リテールAI事業は積極投資を行う一方で赤字幅を縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「195,834百万円」、通期予想は「808,866百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期「4,931百万円」、通期予想「22,986百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益はいずれも「－」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,931百万円」、経常利益「5,266百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,160百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「22,986百万円」「20.0%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は「15.00円」、2025年6月期予想は「16.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 5,266」「税金等調整前四半期純利益 5,266」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報　該当事項はありません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「45.7%」、前連結会計年度「40.8%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「加工食品や生鮮食品など毎日消費する食品が牽引したこと、惣菜の支持率が上昇したことに加えて、台風や地震などの自然災害発生による防災特需があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「スーパーセンターを６店舗、メガセンターを２店舗、小型店を１店舗出店」「導入店舗数：232店舗、導入台数：19,588台」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「物価高への懸念」「生活防衛意識の高まり」と記載し、自社施策について「新規出店による店舗網の拡大」「『食』の強化」「IoTデバイスの導入推進」と記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済活動の緩やかな回復傾向が続くことが期待」「厳しい状況が続くと予想」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年９月30日」、売上高は「195,834百万円」、Skip Cartは「2024年９月末時点」で「232店舗」「19,588台」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安の常態化による物価上昇」「個人消費の低迷や業種・業態を越えた販売競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年６月期第１四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2024年６月期第１四半期の数値及び対前年同四半期増減率並びに2025年６月期第１四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社トライアルGO」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の店舗数は、327店舗」「導入店舗数：232店舗、導入台数：19,588台」。」）
