# トライアルホールディングス（141A） 当社の取締役に対する業績条件型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240930591049
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

業績条件型の譲渡制限付株式報酬として、社外取締役を除く取締役3名に普通株式7,500株を自己株式処分により付与することを決議した。株式には2024年10月30日から2027年の定時株主総会開催日まで譲渡制限が付される。

## 会社が挙げた理由

企業価値・株主価値の持続的な向上へのインセンティブ付与、株主との価値共有、業績目標等と報酬との連動性の明確化、業績へのコミットメントを持たせること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績条件型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 7,500株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,420円
- 発行価額の総額: 25,650,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件は金銭報酬債権の現物出資による自己株式の処分）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年10月30日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年9月27日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,420円。ディスカウント・プレミアムの記載なし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2024年10月30日（払込期日）から2027年に開催される当社の定時株主総会開催日まで
- 譲渡制限の解除条件: 対象取締役が譲渡制限期間中継続して当社の取締役の地位にあること、及び、2024年と2027年の定時株主総会開催日前直近3か月の終値平均から算出した当社株式時価総額の成長率をTOPIX（配当込み）の成長率と比べた倍率に応じた所定の解除率を満たすこと。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じて解除。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時、又は対象取締役が本割当契約所定の事由に該当した時点で、譲渡制限が解除されていない株式を全部無償取得する。組織再編等の場合も効力発生日の前営業日に全部無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役3名（社外取締役を除く）、7,500株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計25,650,000円。制度上の報酬枠は年額100百万円以内、年間40,000株以内。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年9月27日開催の第10回定時株主総会で、本制度及び譲渡制限付株式の付与等について承認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「当社の取締役に対する業績条件型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、業績条件型譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式の処分／当社普通株式7,500株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「今般、当社は、本日開催の取締役会において…普通株式7,500株を…付与することを決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを与える／業績条件型譲渡制限付株式報酬制度」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「金銭報酬債権合計25,650,000円を支給し、それを現物出資させて」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権…を現物出資させて…株式を付与」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役3名（社外取締役を除きます。）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本制度の目的、各対象者の職責その他諸般の事情を勘案し」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社の取締役 3名 7,500株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「金銭報酬債権を出資財産として行われる」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除きます。）を対象」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2024年9月27日…の終値である3,420円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額 1株につき3,420円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社の取締役3名に対して…株式を付与」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「継続して当社の取締役の地位にあること／成長率を…TOPIX…の成長率と比べた倍率に応じて」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2024年9月27日開催の第10回定時株主総会において…ご承認をいただいております」）
