# トライアルホールディングス（141A） 2024年8月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240910582959
種別: 月次
開示日: 2024-09-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年8月の小売売上高は前年同月比109.3%となり、7月から伸びが拡大した。既存店の客数も増え、新規出店により全店舗数は323店から324店に増加した。

## 会社が挙げた理由

記録的な高気温、前年より土曜日が1日多かったこと、日向灘地震や台風などの自然災害に備えた飲料・保存性食品・防災用品の特需、品揃えと価格競争力が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 小売事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.3
- 全店売上高前年同月比: 116
- 既存店売上高前年同月比: 109.3
- 既存店の定義: not_disclosed
- 客数前年同月比: {"既存店":105.8,"全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":103.3,"全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":324,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"メガセンター大府店","所在地":"愛知県"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 記録的な高気温や防災需要などを背景に、飲料・保存性食品・防災用品、食品、日用消耗品などが好調となり、売上高が伸長した。
- 変動要因: 記録的な高気温、前年より土曜日が1日多いこと、日向灘地震や台風など自然災害に伴う防災需要、飲料や保存性食品のまとめ買い、防災用品の特需、品揃えと価格競争力
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（既存店）109.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年7月 売上高101.6%、2024年8月 売上高109.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月売上高109.3%、上期105.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年7月101.6%、2024年8月109.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高109.3%、全店売上高116.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店 客数105.8%、客単価103.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「食品・非食品の説明はあるが、部門別前年比の数値は記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の数値は記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高109.3%、既存店客数105.8%、客単価103.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店、全店の売上高・客数・客単価の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「既存店 客数105.8%、客単価103.3%」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2024年7月・8月の当年数値と前年同月比が記載されているが、前年の実数値はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売全体の既存店・全店数値のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメントに「（環境）」「（商品）」「（店舗）」の説明がある」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「記録的な高気温」「休日(土曜日)が前年と比較して1日多い」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数105.8%、客単価103.3%、売上高109.3%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月度の新規出店1店、閉店0店、全店舗数324店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗数323店、324店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「メガセンター：大府店(愛知県)」」）
