# トライアルホールディングス（141A） 2024年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240813570699
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高と営業利益が過去最高となり、通期業績予想を上回って増収増益で着地した。売上総利益率の改善とコストコントロールにより、営業利益が大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善、商品ミックスの改善、生産性の向上、コストコントロールが寄与した。生鮮加工・惣菜調理の機械化やリテールテックの活用も生産性改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":717948,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":19161,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 経常利益: {"value":19789,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 純利益: {"value":11439,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 売上総利益率: {"率":"19.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6pt"}
- 販管費: {"value":125684,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":180731,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":3763,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"経常利益":{"value":3621,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5},"純利益":{"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":711067,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":145005,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18575,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19045,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10774,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高101.0%、売上総利益98.2%、その他の営業収入97.8%、営業総利益98.2%、販売費及び一般管理費97.4%、営業利益103.2%、経常利益103.9%、親会社株主に帰属する当期純利益106.2%
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに通期業績予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 商品ミックスの改善、生産性の向上、コストコントロール、既存店売上高の増加、店舗数の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客数・客単価の前年同月比の推移を掲載
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":318,"単位":"店","期中の出店数":41,"期中の閉店数":8,"期中の増減":"+33店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: PB売上高構成比25%
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産者と生産から販売まで協働するトライアルファームの拡大、PB商品の共同開発と3D技術の活用、Skip Cartやインストアサイネージなどリテールテックの導入拡大、生鮮加工・惣菜調理の機械化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.0%、営業利益103.2%、経常利益103.9%、親会社株主に帰属する当期純利益106.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに通期業績予想を上回り、増収増益を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日（3ヵ月）」の連結業績概況（4Q）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに過去最高額を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益率の改善とコストコントロールが寄与」「商品ミックスの改善や生産性の向上などのコストコントロールが奏功」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善とコストコントロールが寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況（通期）」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費74,204百万円、不動産費21,049百万円、広告・販促費3,772百万円、水道光熱費9,216百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「4Q営業利益は前期比83.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益は70.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文では業績見通しの数値前提を確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文ではリスク額の記載を確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象資料は2024年6月期の通期決算説明が中心で、残り期間の必要水準は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標25%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トライアルファーム」「Skip Cart」「インストアサイネージ」などの記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高成長率+5.8%、店舗数318店、改装店舗数30店、Skip Cart導入店舗数223店、PB売上高構成比14.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高+5.8%、店舗数+33店、PB売上高構成比14.9%、Skip Cart導入店舗数+43店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高のグラフに「客数」「客単価」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「本決算説明資料」で、目次に決算概要・業績予想・重点戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix（IR活動・株式の状況／トライアルグループの紹介）」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文では「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成」「寄与した」と断定する一方、「2025年6月期 業績予想」を掲載。」）
