# トライアルホールディングス（141A） 2024年6月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240710546636
種別: 月次
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年6月の小売売上高は前年同月比112.0%となり、既存店売上高も108.0%と前年を上回った。6月に1店を新規出店し、閉店はなく、期末店舗数は318店となった。

## 会社が挙げた理由

休日が前年より2日多かったこと、来店数の増加、即食・時短関連商品や夏物商品の好調、品揃えと価格提案が奏功したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 小売
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 112
- 全店売上高前年同月比: 112
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":318,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"スーパーセンター古賀花見店","所在地":"福岡県"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 休日が前年より2日多く、来店数の増加が売上成長をけん引した。食品では即食・時短関連商品、非食品では夏物商品が好調だった。
- 変動要因: 前年より休日が2日多いカレンダー、来店数の増加、即食・時短関連商品の好調、気温上昇による夏物商品の需要喚起、品揃えと価格提案
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年6月期決算発表は8月13日（火）予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 112.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年4月107.3%、5月109.1%、6月112.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別の前年同月比と上期・下期・通期の欄があるが、期初来累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載期間の最高値は2024年3月の115.6%、当月は112.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「既存店売上高は37ヵ月連続前年を上回りました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高108.0%、売上高112.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「食品は…好調、非食品は…堅調」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別の具体的な前年同月比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「食品・非食品の好調商品の説明のみが記載されている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比：％」で、売上高112.0と記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店売上高、全店の売上高・店舗数が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「数値表には売上高、出店数、閉店店舗数、全店舗数が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2024年6月期 月次売上高速報(小売)」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2023年7月、8月、9月、10月、11月、12月の数値が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売全体の既存店・全店数値のみが記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2024年6月期における決算発表は、8月13日(火)を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメント（環境）（商品）（店舗）」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「休日が前年と比較して2日多いカレンダー、気温が30度を超える真夏日、夏物商品の需要を喚起」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上高・全店売上高はいずれも前年超、既存店売上高は37ヵ月連続前年超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店1店、閉店0店、全店舗数317店から318店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗数318」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「スーパーセンター古賀花見店（福岡県）」）
