# トライアルホールディングス（141A） 2024年5月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240610525142
種別: 月次
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年5月の小売売上高は前年同月比109.1%となり、既存店も105.2%と前年を上回った。5月は1店舗を新規出店し、全店舗数は317店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

晴天日が多くゴールデンウイークの外出を促したこと、品揃えと価格提案が奏功したこと、食品のフレッシュ・グロサリーや非食品の生活用品・行楽用品などが好調だったことが理由として挙げられている。一方、祝日が土曜日と重なり休日数が前年より1日少なかったため、既存店売上高は1.2ポイント押し下げられた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 小売
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.1
- 全店売上高前年同月比: 109.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":105.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: 全ての商品カテゴリで前年超過（個別の前年比はnot_disclosed）
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":317,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"TRIAL GO 前橋日吉町2丁目店","所在地":"群馬県"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 晴天の多さによるゴールデンウイークの外出喚起、品揃えと価格提案の奏功、食品・非食品の好調について説明している。休日数が前年より1日少なく、既存店売上高を1.2ポイント押し下げたとも説明している。
- 変動要因: 晴天日が多くゴールデンウイークの外出を喚起、祝日が土曜日と重なり休日数が前年より1日減少、節約志向の中で品揃えと価格提案が奏功、フレッシュやグロサリーなど食品が好調、気温上昇に伴う生活用品・行楽用品の伸長、メンズカジュアルウェアの高い伸び
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2023年7月から12月までの既存店売上高・全店売上高等の月次数値を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 109.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2024年1月109.1、2月114.4、3月115.6、4月107.3、5月109.1」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次の全店売上高前年同月比は106.5%〜115.6%の範囲で掲載され、5月は109.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況コメントに記録更新・連続月数の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高 105.2、全店 売上高 109.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「全ての商品カテゴリにおいて、前年を上回る強い基調」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「前年同月比の売上高と、「新規出店数 1」「閉店店舗数 0」「全店舗数 317」を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「食品、非食品、フレッシュ、グロサリー、生活用品、行楽用品、衣料品などの商品内訳を説明。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価などのKPIの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2024年6月期 月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「2023年 7月、8月、9月、10月、11月、12月、上期」の列がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は既存店、全店などの区分で、子会社・ブランド別ではない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメントに「（環境）」「（商品）」「（店舗）」の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「品揃えと価格提案が奏功」「フレッシュが特に好調となり、全体をけん引」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「休日数が前年同月と比べて1日少なかったことが、既存店売上高を1.2ポイント押下げました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月度の新規出店1店、閉店0店、全店舗数316から317。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「全店舗数 317」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「TRIAL GO(小型店)：前橋日吉町２丁目店(群馬県)」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年7月から12月の月次列が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド・子会社別の数値区分はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメントの環境・商品・店舗の各記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「品揃えと価格提案が奏功しました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「休日数が前年より1日少なく、既存店売上高を1.2ポイント押し下げたとの記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「5月度の新規出店：1店」「5月度の閉店：0店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「全店舗数 317」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「前橋日吉町２丁目店(群馬県)」」）
