# トライアルホールディングス（141A） 2024年6月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240513592528
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、店舗数の増加と既存店の好調により増収となった。売上総利益率の改善とコストコントロールも寄与し、営業利益は前年同期比で大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

店舗数の増加、既存店売上高の増加、売上総利益率の改善、商品ミックスの改善、生産性向上などのコストコントロールが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":537217,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":15397,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}
- 経常利益: {"value":16167,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}
- 純利益: {"value":9494,"unit":"百万円","yoy_pct":77.9}
- 売上総利益率: {"value":19.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: {"value":92747,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":173913,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"売上総利益":{"value":34704,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":3829,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3},"経常利益":{"value":4189,"unit":"百万円","yoy_pct":88.4},"純利益":{"value":2551,"unit":"百万円","yoy_pct":121.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":711067,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":145005,"unit":"百万円"},"営業総利益":{"value":147554,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":128978,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18575,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19045,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10774,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.6,"売上総利益":73.3,"その他の営業収入":73.8,"営業総利益":73.3,"販管費":71.9,"営業利益":82.9,"経常利益":84.9,"純利益":88.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想の達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: {"流通小売事業":{"売上高":{"value":535100,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"セグメント利益":{"value":17463,"unit":"百万円","yoy_pct":58}},"リテールAI事業":{"売上高":{"value":3516,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1},"セグメント利益":{"value":-418,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 店舗数増加、既存店売上高増加、商品ミックス改善、生産性向上、コストコントロール
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店売上高を客数と客単価に分解して表示
- 店舗数・拠点数: {"期末":315,"単位":"店","期中の出店数":36,"期中の閉店数":6,"内訳":"新店18店、佐藤長からの譲受18店、閉店6店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"惣菜売上高構成比":8,"PB売上高構成比":25,"単位":"%","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 青森県の食品スーパー運営会社・佐藤長から18店舗を譲受、食の強化とリテールテック導入を中心とした店舗改装、Skip Cart、AIカメラ、SU-PAYなどの導入・活用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.6%、営業利益82.9%、経常利益84.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益88.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日（3ヵ月）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「23期連続増収を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益率の改善とコストコントロールが寄与」。「商品ミックスの改善や生産性の向上などのコストコントロールが奏功」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善とコストコントロールが寄与」。「商品ミックスの改善や生産性の向上などのコストコントロールが奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「流通小売事業 売上高535,100百万円、セグメント利益17,463百万円」。「リテールAI事業 売上高3,516百万円、セグメント利益▲418百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「リテールAI事業の売上高は前年同期比76.9%、セグメント利益は▲418百万円。「Skip Cartなど、当社グループ店舗に対するリテールテック導入を推進」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて順調に進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標：惣菜売上高構成比8%」「中期目標：PB売上高構成比25%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「(株)佐藤長から、18店舗を譲受」。「Skip CartやAIカメラ等のIoTデバイスを開発・提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「315店舗、既存店売上高成長率6.0%、Skip Cart導入218店舗、改装23店舗、新規出店36店。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高成長率6.0%、店舗数は前期末比30店増、Skip Cartは38店増。リテールAI事業売上高は前年同期比76.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高の推移に「客数」「客単価」の区分を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算概要、戦略、グラフ、業績表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の1番目が「トライアルグループの紹介」で、経営理念・グループ概要、店舗網、沿革、リテールテックなどを複数ページ掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は前年同期比62.7%増」。「通期業績予想の達成に向けて順調に進捗」。」）
