# トライアルホールディングス（141A） 2024年4月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240508583911
種別: 月次
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年4月度の小売売上高は前年同月比107.3%となり、既存店売上高も102.5%と前年を上回りました。4月は3店舗を新規出店し、2店舗を閉店したため、全店舗数は前月比1店舗増の316店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

食品が売上をけん引し、米類・飲料、新商品を発売したPBの牛乳・プリン、青果・惣菜などが好調でした。また、高気温によりアパレルやハードの買い替え需要が喚起されました。一方、前年より休日が1日少ないカレンダーにより、既存店売上高は1.3ポイント押し下げられました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 小売
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.3
- 全店売上高前年同月比: 107.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":316,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["丸亀店（香川県）","TRIAL GO 麦野5丁目店（福岡県）","宮若福丸店（福岡県）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["TRIAL GO 大野城店（福岡県）","中曽根5丁目店（福岡県）"]}
- 月次コメント: 食品が売上をけん引し、米類・飲料、新商品を発売したPBの牛乳・プリン、青果・惣菜などが好調。高気温がアパレルやハードの買い替え需要を喚起した。休日が前年より1日少なく、既存店売上高を1.3ポイント押し下げた。
- 変動要因: 気温が高く夏日となったこと、上旬の大雨、降水量の多さ、日照時間の少なさ、前年同月より休日が1日少ないカレンダー、食品、米類、飲料の好調、PBの牛乳・プリンなどの新商品、青果・惣菜への顧客支持、アパレル・夏物季節家電の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 107.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2024年1月109.1、2月114.4、3月115.6、4月107.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月売上高107.3、下期106.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載された全店売上高前年同月比には105.5%、106.5%、107.3%などがある」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高102.5、全店売上高107.3」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高102.5、全店売上高107.3」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年同月比：％」で、売上高は107.3などの比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存店 売上高」「全店 売上高」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「新規出店数」「閉店店舗数」「全店舗数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「月次売上高速報(小売)」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年7月、8月、9月、10月、11月、12月の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売全体の既存店・全店の数値のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメントの「（環境）」「（商品）」「（店舗）」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品を販売開始したPBの牛乳やプリンが貢献」「高気温がアパレルやハードの買い替え需要を喚起」「4月度の新規出店：3店」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月と比較して休日が1日少ないカレンダーでした。これによる既存店売上高の押下げは1.3ポイントでした。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3月全店舗数315、4月全店舗数316、新規出店3店、閉店2店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「全店舗数316」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「丸亀店(香川県)」「麦野５丁目店(福岡県)」「宮若福丸店(福岡県)」」）
