# トライアルホールディングス（141A） 2024年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240507583199
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高は5,372億円、営業利益は153億円となりました。通期業績予想と年間配当予想は、従来の公表内容から変更していません。

## 会社が挙げた理由

新規出店による店舗網の拡大と既存店売上高の成長を実現したほか、Skip CartなどのリテールAIデバイスの導入を推進しました。食品や惣菜の支持率上昇、行動制限緩和による旅行需要の回復も挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":537217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":15397,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":16167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9494,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 96.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.2,"前期末":32.8}
- 総資産: {"value":275377,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110421,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":711067,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":18575,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"経常利益":{"value":19045,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10774,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"流通小売事業":{"value":535083,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リテールAI事業":{"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他の事業":{"value":1343,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"流通小売事業":{"value":17463,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"リテールAI事業":{"value":-418,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他の事業":{"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"金額":31,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":31,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["（株）トライアルチャレンジド","（株）青森トライアル","（株）ティージーアール大分","（株）ティージーアール阿蘇"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 大和証券を割当先とする第三者割当増資で普通株式3,427,900株を発行し、2024年4月17日に払込みが完了しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 118890400
- 期末自己株式数: 370900
- 業績の増減要因: 新規出店による店舗網の拡大、既存店売上高の成長、食品・惣菜の支持率上昇、Skip Cartの導入推進、行動制限緩和による旅行需要の回復。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「537,217百万円」、通期予想は「711,067百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「15,397百万円」、通期予想は「18,575百万円」です。売上高は「537,217百万円」、通期予想は「711,067百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益はいずれも「－」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「15,397百万円」、経常利益「16,167百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「9,494百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「18,575百万円」、第3四半期累計の営業利益は「15,397百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は「13.00円」、2024年6月期予想は「15.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　31百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　31」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「流通小売事業のセグメント利益は「17,463百万円」、リテールAI事業のセグメント損失は「△418百万円」、その他の事業のセグメント損失は「△34百万円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、対前年同四半期増減率も記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年6月期第3四半期 39.2%」、「2023年6月期 32.8%」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店による店舗網の拡大及び既存店売上高の成長を実現しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「スーパーセンターを５店舗、smartを４店舗、小型店を27店舗出店」、「店舗数は、315店舗」、「導入店舗数：218店舗、導入台数19,617台」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「円安」、自社施策として「新規出店による店舗網の拡大」「Skip Cartなどの導入推進」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高537,217百万円、営業利益15,397百万円」とする一方、「実際の業績はさまざまな要因によって異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年７月１日～2024年３月31日」、業績は売上高「537,217百万円」、営業利益「15,397百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「円安や世界的な金融引き締めによる景気への影響が懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第３四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規 4社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」「2024年４月17日に払込みが完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は、315店舗」「導入店舗数：218店舗、導入台数19,617台」」）
