# トライアルホールディングス（141A） 2024年3月度 月次売上高速報(小売)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240410568217
種別: 月次
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

2024年3月度の小売売上高は前年同月比115.6%となり、既存店売上高も110.6%と伸長しました。3店舗を新規出店した一方、1店舗を閉店し、全店舗数は315店となりました。

## 会社が挙げた理由

休日が前年同月より2日多かったこと、ポイントアップイベント「感謝祭」による生活必需品需要の喚起、豊富な品揃えと競争力ある価格提案が理由として挙げられています。食品ではグロサリー、PB商品、生鮮、惣菜などが好調で、非食品では衣料用洗剤、紙製品、メンズアウターが伸長しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2024年6月期
- 集計範囲: 小売
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 115.6
- 全店売上高前年同月比: 115.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":110.6,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 113
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店舗数":315,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["スーパーセンター：坂ノ市店（大分県）","TRIAL GO（小型店）：飯塚幸袋店（福岡県）","下関生野店（山口県）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["smart：伊勢崎店（群馬県）"]}
- 月次コメント: 気温が低く降水量が多かったが、休日が2日多いカレンダーによる押上効果があった。感謝祭、品揃え、価格提案により来店数と買上単価が既存店売上高をけん引した。食品・非食品ともに複数の商品群が伸長した。
- 変動要因: 休日が前年同月より2日多いカレンダー、ポイントアップイベント『感謝祭』、豊富な品揃え、競争力ある価格提案、食品・生鮮・惣菜・非食品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 115.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2024年2月 114.4、2024年3月 115.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月 115.6、下期 113.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2024年3月 115.6」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店 売上高 110.6、全店 売上高 115.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「グロサリーが好調、PB商品が伸長、鮮魚や青果が貢献、惣菜が高い成長率、衣料用洗剤や紙製品が伸長」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「（前年同月比：％） 売上高 115.6」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店 売上高、全店 売上高」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、稼働率、利用件数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2024年6月期 月次売上高速報(小売)」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年7月から12月までの月次数値が掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況コメント（環境）（商品）（店舗）」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ポイントアップのイベント『感謝祭』、豊富な品揃えや競争力ある価格提案が奏功」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3月度の新規出店：3店、3月度の閉店：1店、全店舗数 313 から 315」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗数 315」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「坂ノ市店（大分県）、飯塚幸袋店（福岡県）、下関生野店（山口県）」）
