# トライアルホールディングス（141A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240319556005
種別: 決算
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年6月期第2四半期累計の連結実績と通期業績予想を公表した。第2四半期累計は営業利益115億68百万円となり、通期営業利益は185億75百万円（前期比33.0％増）を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規出店による店舗網の拡大と既存店売上高の成長、食品の品揃え・価格提案や惣菜の強化、ローコストオペレーション、リテールAIデバイスの導入推進などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":363304,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":11568,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11978,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6943,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 71円35銭
- 売上高営業利益率: 3.2％
- 自己資本比率: {"当期末":"28.5％","前期末":"32.8％"}
- 総資産: {"value":251259,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73841,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56288,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12801,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3548,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":63835,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":711067,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":18575,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"経常利益":{"value":19045,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"純利益":{"value":10774,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":15,"change":2,"change_rate":15.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5621,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第2四半期連結累計期間は該当事項なし。通期予想では650百万円を見込み、対象は減損の兆候判定に該当する可能性が高い店舗。
- 特別損益の内訳: 当第2四半期連結累計期間は該当事項なし。通期予想では特別損失として減損損失650百万円を見込む。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（株式会社トライアルチャレンジド、株式会社青森トライアル）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 97,690,400株
- 期末自己株式数: 370,900株
- 業績の増減要因: 新規出店による店舗網の拡大と既存店売上高の成長を実現した。食品など生活必需品の品揃えや価格提案、惣菜の支持率上昇が既存店売上高に寄与し、Skip CartなどのリテールAIデバイスの導入も推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計363,304百万円、通期予想711,067百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計11,568百万円、通期予想18,575百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高363,304百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益11,568百万円（前年同期比59.2％増）』『親会社株主に帰属する四半期純利益6,943百万円（前年同期比65.9％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高363,304百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益11,568百万円（前年同期比59.2％増）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,568百万円、経常利益11,978百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,943百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想18,575百万円（前期比33.0％増）、2023年6月期営業利益13,964百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期年間配当13.00円、2024年6月期予想15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『減損損失650百万円（前期比123.3％増）を見込んでおります』および『該当事項はありません』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「流通小売事業のセグメント利益12,641百万円、リテールAI事業のセグメント損失308百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「『2023年6月期第2四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2023年6月期第2四半期の数値及び…増減率は記載しておりません』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年6月期第2四半期28.5％、2023年6月期32.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規出店による店舗網の拡大及び既存店売上高の成長を実現しました』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『新規出店による店舗網の拡大及び既存店売上高の成長』などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『原材料価格の高騰やエネルギーコスト及び人件費の増加』『新規出店による店舗網の拡大』『Skip CartなどのリテールAIデバイスの導入推進』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『2024年6月期の連結業績は…見込んでおります』『実際の業績はさまざまな要因によって異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年７月１日～2023年12月31日』『売上高363,304百万円、営業利益11,568百万円』『通期711,067百万円、営業利益18,575百万円』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格の高騰や円安を契機とした物価上昇』『電力をはじめとしたエネルギーコストが大幅に上昇』『世界情勢が不安定』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2023年6月期第2四半期については、四半期連結財務諸表を作成していない』、『前連結会計年度のセグメント情報を当年度の区分方法により作成することが実務上困難』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はございません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有』『新規 2社』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、311店舗』『導入店舗数：208店舗、導入台数19,401台』『276社が利用』」）
