# トライアルホールディングス（141A） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/141A/disclosure/20240214537408
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/141A

## 何が変わったか

トライアルホールディングスが、東京証券取引所への新規上場申請に必要な有価証券報告書を提出した。過去の業績、事業内容、財務情報、株式情報などを開示している。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所への新規上場申請のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年2月14日（提出日・実績）
- 対象期間: 主に2019年3月期から2023年6月期までの業績及び2023年12月31日現在の状況
- 金額: 連結売上高653,112百万円、連結経常利益14,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,084百万円（2023年6月期）
- 数量・規模: 連結子会社23社及び関連会社3社（2023年12月31日現在）、店舗数311店舗（2023年12月末現在）、連結従業員数6,257人（2023年12月31日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東京証券取引所への新規上場申請のため
- 根拠となる規則: 金融商品取引法第193条の2第1項、有価証券取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項、株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「提出書類：新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高（百万円）653,112」「経常利益（百万円）14,358」「親会社株主に帰属する当期純利益（百万円）8,084」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「提出先：株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 岩永 守幸 殿」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提出日：2024年２月14日」「決算年月：2022年６月、2023年６月」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上高653,112」「経常利益14,358」「総資産額200,639」「従業員数5,993」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「PwC Japan有限責任監査法人の監査を受けております」「株式会社東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第６項」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「提出先：株式会社東京証券取引所」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の履行約束に該当する記載は本文中に示されていない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「書類の表題及び提出目的は新規上場申請である。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載は示されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載は本文中に示されていない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提出日：2024年２月14日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提出日：2024年２月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提出日：2024年２月14日」「売上高653,112百万円」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「提出先：株式会社東京証券取引所」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ（当社及び当社の関係会社）」、第一部「企業情報」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「『TRIAL』ブランドのディスカウントストアを全国に展開しております」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「株式会社東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第６項」「金融商品取引法第193条の２第１項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「順調な事業規模の拡大を実現できております」「リテールDXを牽引する先駆者」」）
