# タマホーム（1419） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/filing/2023-q1
提出日: 2023-10-10
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/1419
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RZLS.pdf

## 事業

当社グループは、主に住宅事業を中核として事業を展開しており、注文住宅販売・戸建分譲販売・リフォーム事業・マンション販売・その他事業を含む「住宅事業」を軸に、不動産事業・金融事業・エネルギー事業・その他事業を横断的に展開しています。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高53,237百万円、営業利益1,380百万円、経常利益1,531百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益932百万円、四半期包括利益882百万円となりました。総資産は98,178百万円、純資産は30,580百万円、自己資本比率は31.1％、1株当たり四半期純利益は32.17円です。前提として、当期の四半期連結財務諸表は一定期間で作成され、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載していません。- 新規出店はなく、営業拠点は前期末同様245ヶ所。- 戸建分譲販売は前年同期比11.4％減の409棟（うち新規分譲）で、売上高は13,781百万円、営業利益1,084百万円。前年同期は売上高13,781百万円、営業利益19.3％減との記載は特定セグメントの比較として示されています。- 注文住宅販売は前期の実績と比較して減少（注文住宅販売は34,455百万円に相当する売上高を計上、四半期利益はマイナス16百万円）。- リフォーム事業は売上高2,777百万円、営業利益40百万円。顧客起点の保証延長工事の提案等を継続。- 不動産事業の戸建分譲販売の堅調化により、戸建分譲販売の売上高は12,343百万円、営業利益1,343百万円。- 新規分譲プロジェクト「グレンドール五反田」を2024年3月下旬竣工予定として販売活動を開始。- マンション販売は353百万円、営業利益36百万円。中古マンションのリノベーション販売も実施。- サブリース事業は東京23区内の新規受託物件獲得と管理物件の稼働率向上に注力。- オフィス区分所有権販売事業は保有物件の販売を継続、東京主要5区を対象に仕入を実施。- 研究開発費総額は32百万円。研究開発活動の状況に重要な変更はなし。- 連結ベースのセグメント別情報は、外部顧客への売上高53,237百万円、セグメント利益（合計）1,145百万円、その他の項目を含む調整後を経て最終的な四半期純利益1,380百万円となっています。- 当期の事業の財政状態は、現金及び預金20,556百万円、販売用不動産19,611百万円、未成工事支出金9,214百万円、仕掛販売用不動産17,665百万円等の増減を伴い、総資産は98,178百万円となりました。負債合計は67,598百万円、純資産は30,580百万円、自己資本比率31.1％です。- 重要な契約等の経営上の契約は発生しておらず、四半期の売上は通常の季節変動の影響を受けることが説明されています。- 記載された株式情報として、発行済株式総数は29,455,800株、単元株式数は100株、上場市場は東京証券取引所プライム市場です。自己株式は467,400株（発行済株式総数の1.58%）を保有しています。株主還元の方針として配当金は5,217百万円（1株あたり180円、基準日2023年5月31日、効力発生日2023年8月30日）を支払う予定です。- グループの注力事項として、地域特性に合わせた販売戦略を継続し、早期受注・早期着工・早期売上を目指して中核事業の収益基盤を強化する方針を掲げています。- 重要な後発事象は該当なし。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円

## セグメント

- 注文住宅販売 / 売上高 345億円 / 営業利益 -0百万円
- 戸建分譲販売 / 売上高 123億円 / 営業利益 0百万円
- 金融事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円
- エネルギー事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
