# タマホーム（1419） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/filing/2021-q3
提出日: 2022-04-11
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/1419
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NVC9.pdf

## 事業

タマホームは、主として住宅事業を中核とする日本の住宅関連企業グループである。建築請負を軸に、住宅事業のほか、不動産事業・金融事業・エネルギー事業・その他事業を連結子会社等とともに展開している。今期（第23期第3四半期連結累計期間および第24期第3四半期連結累計期間を含む）においては、住宅事業を中心に各事業で需要動向を捉えつつ収益力の向上を図り、3つの主要テーマとして「早期受注・早期着工・早期売上の取組みの強化」「地域特性に合わせた販売戦略の推進」「木材等原価上昇への対応」を進めた。3事業の売上高・利益の状況と通期比較は以下のとおり。- 住宅事業 - 売上高：136,100百万円（前年同期比16.7％増） - 営業利益：3,106百万円（同22.1％増） - 備考：戦略商品である地域限定商品・期間限定商品を中心に受注好調。着工平準化策が順調に進捗。新規出店3件（うち1件は移転）により営業拠点246箇所。モデルハウス・ショールームのリニューアル31箇所。- 不動産事業 - 売上高：25,062百万円（前年同期比9.0％増） - 営業利益：2,795百万円（同21.5％増） - 備考：戸建分譲地の仕入・販売を資金回転率重視で推進。戸建分譲棟の引渡は増加、715棟（前年同期比10.7％増）。マンション新規分譲は3棟中1棟完売、残り2棟も順調販売。中古マンションのリノベーション販売にも取り組み。- 金融事業 - 売上高：1,092百万円（前年同期比1.1％減） - 営業利益：451百万円（同3.0％減） - 備考：住宅引渡棟数の推移に合わせ、住宅ローン・保険などを展開。- エネルギー事業 - 売上高：624百万円（前年同期比1.7％減） - 営業利益：204百万円（同6.1％減） - 備考：福岡県大牟田市のメガソーラー発電施設の売電実績が天候要因・出力制御指示等により軟調。- その他事業 - 売上高：4,599百万円（前年同期比11.3％増） - 営業利益：734百万円（同52.3％増） - 備考：住宅引渡棟数の増加による住宅周辺事業の増収増益。- 該当箇所の要約（抜粋）- 事業継続の前提と新型コロナ影響、地政学リスク、ウッドショック等の原価上昇圧力を背景に、生産体制・販売戦略の強化を推進。- 第3四半期累計期間の研究開発費は104百万円。- 経営状態の分析の要点- 資産: 総資産は106,433百万円、純資産は27,690百万円。現金及び預金は30,076百万円、営業貸付金は4,600百万円、未成工事支出金は17,841百万円、仕掛販売用不動産は15,759百万円等の変動があった。- 負債: 負債総額は78,743百万円。支払手形・工事未払金等は16,571百万円、短期借入金は13,109百万円、未成工事受入金は33,964百万円、長期借入金は3,870百万円、その他の負債は4,549百万円等。- 自己資本比率は26.0％。- 将来見通しと経営方針- 当第3四半期連結累計期間において、特段の変更はなく、引き続き「高い国産材使用率とタマストラクチャーを背景とした安定した木材調達」「地域特性に合わせた販売戦略」「早期受注・早期着工・早期売上の取組み」を継続して収益性の向上を目指す方針。- 研究開発（R&D）活動- 研究開発費の総額は104百万円。- 経営上の重要な契約等- 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われていない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 1,361億円 / 営業利益 31億円
- 不動産事業 / 売上高 251億円 / 営業利益 28億円
- 金融事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 5億円
- エネルギー事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 46億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
