# タマホーム（1419） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-10
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/1419
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FLGA.pdf

## 事業

タマホームは住宅事業を主力に、不動産事業、金融事業、エネルギー事業、その他事業を展開する企業グループである。2019年5月期からの中期経営計画「タマステップ2021」に基づき、注文住宅着工棟数№1を目指し、地域特性に合わせた販売戦略を推進し、各事業の収益力向上を図る方針を示している。住宅事業では新しく7か所の出店（うち移転3か所）、営業拠点を246か所とし、モデルハウス・ショールームのリニューアルを23か所で実施した。地域限定商品を拡充し受注を増加させつつ、価格と利益率を抑えた施策を採用した結果、引渡棟数は前年同期比で5.6%増加。リフォーム事業では保証延長工事等の受注を前年同期を上回る水準へ拡大したが、熊本地震対応の収束により減収減益となった。全体としての連結売上高は120,781百万円、営業利益は2,686百万円、経常利益は2,422百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,438百万円であった。期中の事業別の概況として、住宅事業の売上高は96,258百万円、引渡棟数の増加、地域限定商品の増加により販売費及び一般管理費が増加して営業損失が拡大した。不動産事業の売上高は18,680百万円、営業利益は4,615百万円。金融事業の売上高は790百万円、営業利益は252百万円。エネルギー事業の売上高は637百万円、営業利益は229百万円。その他事業の売上高は4,414百万円、営業利益は8百万円だった。第20期第3四半期連結累計期間の総資産は99,107百万円、純資産は15,662百万円、自己資本比率は15.8%、売上高は前年同期比10.5%増、営業利益は前年同期比865.8%増。研究開発費は139百万円であった。四半期連結会計期間における経営上の重要な契約等は行われていない。なお、2019年3月には海外連結子会社玉之家（天津）環境技術有限公司の全出資持分を譲渡し、同社は連結子会社から除外される予定であった。地域別売上高の開示は該当なし。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 963億円 / 営業利益 -25億円
- 不動産事業 / 売上高 187億円 / 営業利益 46億円
- 金融事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
- エネルギー事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 44億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
