# タマホーム（1419） 2027年５月期第１四半期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20261015551114
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期の決算説明会で寄せられた質問と、住宅・不動産事業の受注、仕入れ、収益性、通期計画への進捗に関する会社回答を公開した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は前期の受注低迷期における引渡しの影響などで減収減益となった一方、戸建分譲事業とリフォーム事業が好調で、注文住宅事業も回復傾向にあるため、通期計画に向けて概ね期初想定どおりに進捗していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期比で減収、業績は前年同期比で減収減益。ただし数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初の想定どおりに進捗
- セグメント別実績: 注文住宅事業は減収ながら利益改善。戸建分譲事業・リフォーム事業は好調。ただし数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 前期の受注低迷期における引渡しの影響、戸建分譲事業・リフォーム事業の好調、注文住宅事業の収益性改善
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第2四半期以降の業績回復を見込む。資材価格・人件費の上昇を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 戸建分譲の受注は非常に堅調。ただし金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 来場促進キャンペーンは多くの来場と戸建分譲受注につながっている。不動産事業は収益性を見極めて仕入・販売を実施し、税制改正のマイナス影響はないと考えている。戸建分譲は短期間で引渡し可能な完成物件への需要や優良分譲地の紹介が好調要因。注文住宅は見積提示、商品・仕様の見直し、販売価格と原価の管理で利益改善を図っている
- 新しい施策: 都心5区を中心とした優良物件の仕入れ、大型物件の仕入れ検討、商品・仕様の見直し、販売価格と原価のコントロール

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね期初の想定どおりに進捗しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初の想定どおりに進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期は前年同期比で減収となりました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の受注低迷期における引渡の影響等により第1四半期は減収となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格等の動向を踏まえた見積提示や商品・仕様の見直しにより収益性の改善を図っております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「注文住宅事業」「戸建分譲事業」「リフォーム事業」への言及はあるが、各事業の数値記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材価格や人件費等の上昇が想定される」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期の受注低迷期における引渡の影響等により第1四半期は減収となりました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降の業績回復を見込む」「資材価格や人件費等の上昇が想定される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「税制改正によるマイナス影響はないと考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の業績回復を見込む中」「通期計画の達成に向けて推進してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画への言及なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型物件の仕入検討も行ってまいります」「商品・仕様の見直しにより収益性の改善を図っております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「来場・受注について「多く」「非常に堅調」との定性的表現のみ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ご契約から2ヶ月以内にお引渡しとなるケースが多くなっております」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境や物件の収益性を見極めながら」との記載のみ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「優良な仕入を行うとともに、大型物件の仕入検討も行ってまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催案内に続いて「【質疑応答概要】」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1からQ6まで各質問に回答している」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第2四半期以降の業績回復を見込む」「ないと考えております」「上昇が想定される」」）
