# タマホーム（1419） 2027年５月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20261012549097
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.1%減、営業損失が拡大し、経常損失と純損失も悪化した。一方、戸建分譲事業とリフォーム事業の受注・引渡は増加し、注文住宅事業の利益は改善した。

## 会社が挙げた理由

住宅事業の減収、不動産事業におけるオフィス区分所有権販売の減少、戸建分譲事業で前年同期に計上した販売用不動産の土地売却の反動、人件費の増加などが減益要因となった。一方、広告宣伝費や減価償却費の減少、注文住宅事業の収益性改善が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27613,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":-4559,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":-4960,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 純利益: {"value":-3329,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":10621,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":27613,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4559,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-4960,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-3329,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"1株あたり当期純利益":{"value":137.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"12.0%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 概ね当初の想定どおりに推移
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":{"value":14241,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-5327,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"売上高":{"value":11982,"unit":"百万円"},"利益":{"value":456,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"金融事業":{"売上高":{"value":220,"unit":"百万円"},"利益":{"value":49,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":218,"unit":"百万円"},"利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":3598,"unit":"百万円"},"利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文住宅事業および戸建分譲事業の受注・引渡棟数と平均販売価格が開示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":130,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":94.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 注文住宅、戸建分譲、リフォームの受注金額が開示されているが、受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率 12.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2027年5月期第1四半期の業績は、概ね当初の想定どおりに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年5月期 第1四半期（6月-8月）の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費の減少により営業利益を476百万円押し上げ、戸建分譲事業の利益は前年同期比で288百万円減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前年同期の販売用不動産の土地売却の反動等により、利益は減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高 実績内訳、セグメント別利益 実績内訳」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費 10,621百万円、広告宣伝費の減少により営業利益を476百万円押し上げ、人件費の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△1,482百万円、営業利益は前年同期比△124百万円、戸建分譲事業の利益は前年同期比で288百万円減少」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中期経営計画「タマステップ2026」「タマステップ2031」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅事業、戸建分譲事業、リフォーム事業の受注・引渡・平均販売価格の各推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅事業は受注・引渡とも前年同期を下回り、戸建分譲事業は受注・引渡とも前年同期を上回り、リフォーム事業も受注金額・引渡金額とも前年同期を上回る」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「受注棟数・引渡棟数および平均販売価格の推移」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「安定的かつ継続的な株主還元を基本方針、2027/5期予想の配当金130円、配当性向94.2%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年5月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および各業績説明ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績は概ね当初の想定どおりに推移、実際の業績等は見通しと異なる可能性があります」）
