# タマホーム（1419） 令和８年度木材利用推進コンクールにおいて林野庁長官賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20261007547032
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

タマホームが、国産材の利用促進などの取り組みを評価され、「令和8年度木材利用推進コンクール」の国産材利用推進部門で林野庁長官賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

独自の木材流通システム「タマストラクチャー」を構築し、森林組合・林業者・製材工場などと直接つながって地域材の利用を推進していること、住宅1棟あたり約74.1％の国産材使用率を実現していること、樹種や品質を確認しながら高品質な木材の安定供給に取り組んでいることなどが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タマストラクチャー、大安心の家、大安心の家［愛］、大安心の家［暖］
- 相手先: 木材利用推進中央協議会、林野庁
- 相手先の概要: 木材利用推進中央協議会は本コンクールの主催者。林野庁は林野行政を所管する行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 木材利用推進中央協議会はコンクールの主催者。林野庁は賞の授与機関。森林組合、林業者、製材工場などとは木材調達・流通上の取引関係があると記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国産材利用、住宅建築、森林資源の有効活用、国内林業の活性化
- 受賞名・認証名: 令和8年度木材利用推進コンクール 国産材利用推進部門 林野庁長官賞
- 授与・認証機関: 林野庁長官（コンクール主催者：木材利用推進中央協議会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 住宅1棟あたり約74.1％の国産材使用率
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 木材利用推進コンクール公式ページ（https://www.jcatu.jp/commendation/18_list_detail.html）
- number_note: 国産材使用率74.1％は自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「林野庁長官賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「受賞いたしました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月7日」「このたび」「受賞いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「林野庁長官賞を受賞」「構築しています」「開催しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「林野庁長官賞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「林野庁長官賞を受賞いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「住宅1棟あたり約74.1％という高い国産材使用率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和8年度木材利用推進コンクール：https://www.jcatu.jp/commendation/18_list_detail.html」「自社調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…推進するとともに…取り組みを継続」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「林野庁長官賞を受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞理由として既存の「タマストラクチャー」や国産材利用の取り組みを説明。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「木材利用推進中央協議会が主催する…コンクール」「林野庁長官賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「タマホーム株式会社…は、このたび…受賞いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い国産材使用率」との記載はあるが、初・唯一・No.1の主張はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入企業数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タマストラクチャー」「令和8年度木材利用推進コンクール」「国産材利用推進部門」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および末尾の「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の木材流通システム」「高い国産材使用率」「高品質な木材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大安心の家・大安心の家［愛］・［暖］の構造躯体による国産材使用率。その他商品の国産材使用率は異なります（自社調べ）」」）
