# タマホーム（1419） 2026年５月期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20260717595913
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期の決算説明会で寄せられた質問と回答を公開した。不動産事業の増益要因と、中期経営計画の営業利益目標160億円に向けた成長戦略を説明している。

## 会社が挙げた理由

不動産事業では、戸建分譲事業で優良な仕入れができ、一定の利益を確保した販売ができたこと、オフィス区分所有権販売事業で1棟販売を行ったことが増収増益に寄与したと説明している。今後は注文・分譲・リフォーム・不動産の4主要事業を着実に成長させ、戸建分譲やビルの一棟販売を積極展開するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 不動産事業の営業利益が増加したとの説明はあるが、売上・利益の数値や前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 戸建分譲事業における優良な仕入れ、オフィス区分所有権販売事業における1棟販売
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 営業利益160億円、目標年度は中期経営計画の最終年度と記載されているが、年度の具体的表記はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 不動産事業の営業利益増加要因：戸建分譲事業で優良な仕入れができ、一定の利益を確保した販売ができたこと、オフィス区分所有権販売事業で1棟販売を行ったこと、中期経営計画の営業利益目標：注文・分譲・リフォーム・不動産の4主要事業を成長させて達成を目指す。不動産事業では戸建分譲やビルの一棟販売を積極展開する
- 新しい施策: 不動産事業で戸建分譲およびビルの一棟販売等を積極的に展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2026年5月期実績」であり、当四半期3か月の数値の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「優良な仕入ができたことにより、一定の利益を確保した販売ができた」「1棟販売を行ったことも増収増益に寄与」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オフィス区分所有権販売事業において、1棟販売を行ったことも増収増益に寄与」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度に掲げる営業利益160億円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戸建分譲ならびにビルの一棟販売等を積極的に展開」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、販売数量などの数値の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場や競合に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1・A1、Q2・A2の質疑応答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1・Q2はいずれも回答が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を見込んでおります」「利益の伸長を図ってまいります」と記載されている。」）
