# タマホーム（1419） 2026年５月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20260714593297
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期は、注文住宅の受注・引渡棟数減少などにより減収減益となり、営業利益は38億円、純利益は12億円でした。一方、戸建分譲事業は回復し、2027年5月期は増収増益を計画しています。

## 会社が挙げた理由

注文住宅事業では受注及び引渡棟数が減少したため減収減益となりました。不動産事業では営業利益が拡大し、リフォーム事業では保証延長工事等を中心に受注が堅調に推移しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":1977,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-0.8}
- 純利益: {"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-17.9}
- 売上総利益率: {"value":24.2,"前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":1.9,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年5月期","売上高":{"value":2300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":67,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年5月期は期初計画未達
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":{"value":1359,"unit":"億円"},"利益":{"value":-1066,"unit":"百万円","yoy_pct":-422.9}},"不動産事業":{"売上高":{"value":549,"unit":"億円"},"利益":{"value":3581,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1}},"金融事業":{"売上高":{"value":51,"unit":"億円"},"利益":{"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8}},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":9,"unit":"億円"},"利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}},"その他事業":{"売上高":{"value":8,"unit":"億円"},"利益":{"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}},"調整額":{"利益":{"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"注文住宅":{"平均販売価格":"高水準を維持","引渡棟数":{"value":5176,"unit":"棟","前年同期比":-7.5},"引渡金額":{"value":1244,"unit":"億円","前年同期比":-6.8}},"戸建分譲":{"引渡棟数":{"value":1444,"unit":"棟","前年同期比":7.1},"引渡金額":{"value":476,"unit":"億円","前年同期比":14}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『タマステップ2031』を策定し、事業基盤の再整備と業績のV字回復を目指す。数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率の実績として34.3%を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2026年5月期":{"value":125,"unit":"円/株"},"2027年5月期予想":{"value":130,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年5月期":268.4,"2027年5月期予想":94.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"事業":"注文住宅","value":1674,"unit":"億円"},{"事業":"戸建分譲","value":528,"unit":"億円"},{"事業":"リフォーム","value":120,"unit":"億円"}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画『タマステップ2031』の策定、事業基盤の再整備への着手、業績のV字回復に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は計画2,090億円に対し実績1,977億円、計画対比△5.4%。営業利益は計画47億円に対し38億円、△18.3%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2026/5期」であり、四半期単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「住宅事業による営業利益の縮小 △1,396」「不動産事業による営業利益の拡大 1,163」等が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅事業は、受注及び引渡棟数の減少により、減収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高実績内訳と、事業別営業利益の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益、営業利益等はあるが、販管費・売上原価の内訳欄はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅の受注棟数は前期比△2.4%、引渡棟数は△7.5%。営業利益の住宅事業要因は△1,396百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載されているが、金額はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『タマステップ2031』を策定」「事業基盤の再整備に着手し、業績のV字回復を図る」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『タマステップ2031』を策定」「事業基盤の再整備に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームの受注実績および引渡実績、自己資本比率が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注棟数△2.4%、戸建分譲受注棟数＋10.5%、リフォーム受注金額＋0.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅 平均販売価格」と、受注棟数・引渡棟数の推移が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年5月期の年間配当125円、配当性向268.4%、2027年5月期予想の配当性向94.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 決算説明資料」で、業績概要、グラフ、計画が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年5月期 業績概要」が示されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年5月期 計画」と数値を示す一方、「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
