# タマホーム（1419） 2026年５月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20260714592708
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期の連結・個別実績を公表し、連結では減収減益となった。あわせて、2027年5月期の通期連結業績予想と、1株当たり130円の配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

住宅取得マインドの慎重さ、国内住宅市場の縮小、住宅着工戸数の減少、物価・建築コストの高止まり、人手不足などを見込む一方、高品質・適正価格の商品拡充、提案力強化、用地仕入れ・販売体制の強化、リフォーム提案の強化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230000,"change":"not_disclosed","change_rate":"16.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7500,"change":"not_disclosed","change_rate":"95.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6700,"change":"not_disclosed","change_rate":"78.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"229.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":137.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高197,740百万円、営業利益3,842百万円、経常利益3,757百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,213百万円、１株当たり当期純利益41円86銭
- 修正の理由: 物価上昇、住宅ローン金利動向、建築コストの高止まりなどにより住宅取得に対する消費者マインドは慎重な状況が続くと見込む一方、高品質かつ適正価格の商品ラインナップの拡充、提案力の強化、用地仕入れ・販売体制の強化、保証延長工事を起点としたリフォーム提案の強化を進めるため。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失1,541百万円、固定資産除却損78百万円、投資有価証券評価損0百万円、固定資産売却損0百万円、圧縮特別勘定繰入額112百万円。特別損失合計1,733百万円。
- 配当予想の修正: 2027年５月期の期末配当は1株当たり130円を予定。配当予想の修正である旨の記載はない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年５月期の連結業績（2025年６月１日～2026年５月31日）」および「３．2027年５月期の連結業績予想（2026年６月１日～2027年５月31日）」「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 4,000百万円 229.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 230,000百万円 16.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年5月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 4,000百万円」および2026年5月期実績「1,213百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「３．2027年５月期の連結業績予想」には当該年度の予想値のみが掲載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 1,541」「固定資産除却損 78」「圧縮特別勘定繰入額 112」「特別損失合計 1,733」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「住宅取得に対する消費者マインドは引き続き慎重な状況が続くものと見込まれます」「人口減少に伴う国内住宅市場の縮小や住宅着工戸数の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「注文住宅事業」「戸建分譲事業」「リフォーム事業」「福岡県大牟田市で運営するメガソーラー発電所」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価上昇や住宅ローン金利動向への関心の高まりに加え、建築コストの高止まり」「国内住宅市場の縮小や住宅着工戸数の減少」「建設業界における人手不足及び高齢化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「物価上昇」「消費者マインド」など定性的に説明され、業績は「売上高197,740百万円」「営業利益3,842百万円」など集計値で示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇や住宅ローン金利動向」「人口減少に伴う国内住宅市場の縮小」および「商品ラインナップの拡充や提案力の強化」「販売体制の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における営業拠点は234ヶ所」「注文住宅の引渡棟数は5,176棟と前期比で7.5％減少」「当事業の売上高は135,902百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「消費者マインドは引き続き慎重な状況が続くものと見込まれます」「状況が続くものと想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「住宅事業」の営業損失および「不動産事業」の営業利益の記載、ならびに「減損損失 1,541百万円」「法人税等調整額 △667百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業体質の強化及び将来の事業展開に備えた内部留保の充実にも配慮」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「商品ラインナップの拡充や提案力の強化」「用地仕入及び販売体制の強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年７月14日」、対象期間「2026年６月１日～2027年５月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績は、今後経済情勢・競合状況・為替・金利の変動等…により予想数値と異なる可能性があります」」）
