# タマホーム（1419） シンジケートローンの期限前返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20260529554252
種別: 開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

シンジケートローンの借入残高全額について、返済期限を待たずに5,552百万円を返済し、返済を完了しました。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の安定性向上と機動的な財務運営の確保を目的に、今後の事業環境、資金需要、財務上の特約への対応などを総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約に基づく借入金残高の全額の期限前返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月29日
- 実施日: 2026年5月29日（実施済み）
- 対象期間: 返済期限は2027年12月30日。期限前返済により同日を待たずに返済
- 金額: 契約金額：10,000百万円、期限前返済金額：5,552百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年5月期連結業績への影響は軽微
- 理由: 財務基盤の安定性向上及び機動的な財務運営の確保を目的として、今後の事業環境、資金需要並びに財務上の特約への対応等を総合的に勘案した結果
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 引き続き財務健全性の維持・向上に努め、事業環境や資金需要等を踏まえた適切な財務運営を継続する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「期限前返済金額　5,552 百万円」「シンジケートローン契約に基づく借入金残高の全額」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2026 年５月期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「財務基盤の安定性向上及び機動的な財務運営の確保」「借入金残高の全額」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026 年５月期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケート団」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期限前返済金額　5,552 百万円」「返済日　2026 年５月29日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「契約金額 10,000 百万円」「借入日 2024 年12月27日」「返済期限 2027 年12月30日」「期限前返済金額 5,552 百万円」「返済日 2026 年５月29日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値・契約条件の記載はあるが、情報源の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」「株式会社西日本シティ銀行」「農林中央金庫」などの参加金融機関名」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本日実施いたしました」「期限前返済金額　5,552 百万円」「返済日　2026 年５月29日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「シンジケートローンの期限前返済に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「財務基盤の安定性向上」「本件による 2026 年５月期連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入金残高の全額について期限前返済を行うことを決定し、本日実施いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「財務基盤の安定性向上及び機動的な財務運営の確保を目的として」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「期限前返済を行うことを決定し、本日実施いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「返済日　2026 年５月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日実施いたしました」「影響は軽微であります」「努めてまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日実施いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2024 年12月23日付で締結したシンジケートローン契約に基づく借入金残高の全額」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「返済日　2026 年５月29日」「本日実施いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社は、引き続き財務健全性の維持・向上に努めてまいります」「今後につきましても…適切な財務運営を継続してまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「契約金額 10,000 百万円」「期限前返済金額 5,552 百万円」「返済日 2026 年５月29日」「今後の見通し」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務基盤の安定性向上」「財務健全性の維持・向上に努めてまいります」」）
