# タマホーム（1419） 2026年５月期第３四半期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20260413502699
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期の決算説明会で寄せられた質問と会社の回答を公開した。受注好調や利益率改善の要因、建材価格・供給、減配の背景について説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、受注好調について人員確保・教育の進展による成約率上昇と、金利上昇を受けた購入検討者の増加を挙げている。利益率改善については優良土地・優良物件の仕入れ、減配については足元の事業環境と将来投資のバランスを資本配分の観点から総合的に勘案したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 戸建分譲事業およびオフィス区分所有販売事業で改善したと説明されているが、率と前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 不動産セグメントの戸建分譲事業・オフィス区分所有販売事業について営業利益率改善の説明はあるが、売上・利益額と前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。人員確保と教育が進んだとの説明あり
- 業績見通しの前提: 金利は上昇基調と説明されているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり125円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 金額はnot_disclosed。3月度の受注は好調と説明
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 営業体制の強化、事業基盤の再構築、中長期的な成長に向けた投資、10区画以下の分譲用地を厳選して仕入れる運営

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回の配当予想の修正」」「今回、減配を決定された背景」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人員確保と教育が進み、成約率が上昇したこと」「優良土地の仕入が多くできたこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約率が上昇したこと」「前向きに購入を検討されるお客様が増加したこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「不動産セグメントにおいて…営業利益率が改善した要因」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部のメーカー様から値上げ要請がございます」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「足元の事業環境と将来に向けた投資のバランスを総合的に勘案し、資本配分の観点から慎重に判断」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利が上昇基調」「中東情勢の流動化に伴い…状況も変化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「サプライチェーンの状況も変化しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績のV字回復に向けた事業基盤の再構築」「更なる受注・業績の拡大に努めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長に向けた投資」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制の強化や収益性の改善」「事業基盤の再構築」「中長期的な成長に向けた投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「３月度の受注」「成約率が上昇」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注が好調」「成約率が上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員確保と教育が進み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金を125円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的な成長に向けた投資を着実に進めてまいる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答概要】」から質問・回答を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「4問すべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も情勢を注視しつつ」「慎重に判断をしてまいります」「努めてまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けた投資のバランス」「投資を着実に進めてまいる」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金を125円」」）
