# タマホーム（1419） 2026年５月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20260410501482
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期は、注文住宅の受注・引渡が減少した一方、戸建分譲の受注・引渡は増加しました。売上高は減少しましたが、住宅事業と不動産事業の利益改善により、営業損失は前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

住宅事業による営業利益の拡大908百万円、不動産事業による営業利益の拡大743百万円が、その他部門による営業利益の縮小88百万円を上回ったためです。注文住宅では輸送コスト・人件費の上昇により販売価格が高水準で推移しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1208,"unit":"億円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":-33,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-26,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"24.5%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント低下（前年同期24.8%）"}
- 営業利益率: {"率":"ー","前年同期比の増減ポイント":"前年同期・当期とも営業損失のため利益率表示なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2090,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.8%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","親会社株主に帰属する当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"住宅事業":{"value":81606,"unit":"百万円"},"不動産事業":{"value":34709,"unit":"百万円"},"金融事業":{"value":632,"unit":"百万円"},"エネルギー事業":{"value":586,"unit":"百万円"},"その他":{"value":11492,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-8202,"unit":"百万円"}},"セグメント利益":{"住宅事業":{"value":-6114,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"不動産事業":{"value":1916,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4},"金融事業":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":110.3},"エネルギー事業":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"その他事業":{"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"調整額":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年5月期":{"value":125,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: {"2026年5月期":"268.4%（予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"注文住宅1,171億円、戸建分譲367億円、リフォーム87億円","単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3Qよりオフィス区分所有権販売事業でTWG新橋Ⅱの販売を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率57.8%。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益は「ー」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期3Q」の連結損益計算書に売上高1,208億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「発表のポイントおよび業績概要に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業による営業利益の拡大908百万円、不動産事業による営業利益の拡大743百万円、その他部門による営業利益の縮小△88百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「住宅事業による営業利益の拡大」「不動産事業による営業利益の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高実績内訳および営業利益実績のセグメント別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益295億円（24.5%）までの記載で、販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅受注金額前年同期比△9.7%、引渡金額△6.0%、売上高増減△30億円。営業利益の増減要因として908百万円、743百万円、△88百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が将来見通しと異なるリスクや不確実性がある旨の記載。金額の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Qより販売開始のTWG新橋Ⅱが2区画引渡となり売上増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅・戸建分譲・リフォームの受注実績、引渡実績、注文住宅平均販売価格、2026年3月度受注実績。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注金額△9.7%、戸建分譲受注金額+13.3%、注文住宅引渡金額△6.0%、戸建分譲引渡金額+10.6%、2026年3月度受注111%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅平均販売価格」および受注棟数4,994棟、引渡棟数3,044棟。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年5月期年間配当125円（予想）、配当性向268.4%（予想）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期第3四半期 決算説明資料」で、受注実績や損益のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は業績概要、受注実績、損益、通期見通しで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月期業績見通し」「年間配当125円（予想）」と記載し、末尾で業績が異なるリスクや不確実性を説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績概要」から始まり、会社概要の説明頁はない。」）
