# タマホーム（1419） 2026年５月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20260113532451
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

上期は売上高と注文住宅の受注・引渡棟数が前年同期を下回った一方、販売管理費の圧縮や不動産事業の増益により営業損失は縮小した。通期計画は、売上高を260億円、営業利益を46億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

注文住宅では受注・引渡の金額と棟数が減少した一方、営業利益は販売管理費の圧縮等により改善。不動産事業では安定した需要によりサブリース事業やオフィス区分所有権販売事業の売上が堅調に推移し、戸建分譲事業では新築マンション価格高騰等の影響で需要が拡大傾向と説明している。通期計画の下方修正自体について、個別の理由は明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":884,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-10,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"24.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.1ポイント（前年同期24.5%）"}
- 営業利益率: {"率":"—","前年同期比の増減ポイント":"—"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2090,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.3%","営業利益":"—","経常利益":"—","親会社株主に帰属する当期純利益":"—"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":601.58,"売上高単位":"百万円","営業利益":-3219,"営業利益単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"売上高":252.05,"売上高単位":"億円","営業利益":1543,"営業利益単位":"百万円","前年同期比":"売上高は前年同期比+6.4%、営業利益は+96.1%"},"金融事業":{"売上高":41,"売上高単位":"億円","営業利益":35,"営業利益単位":"百万円","前年同期比":"営業利益-18.9%"},"エネルギー事業":{"売上高":41.3,"売上高単位":"億円","営業利益":142,"営業利益単位":"百万円","前年同期比":"営業利益-8.4%"},"その他事業":{"売上高":78.01,"売上高単位":"億円","営業利益":368,"営業利益単位":"百万円","前年同期比":"営業利益-28.4%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年5月期":{"value":196,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: 2026年5月期予想420.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率42.3%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025/5期2Q」「2026/5期2Q」の中間期数値で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業から当第2四半期までの累計引渡棟数が、18万棟を突破。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は前回2,350億円から今回2,090億円、営業利益は93億円から47億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業+593百万円、不動産事業+756百万円、その他部門-167百万円、調整項目-26百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は販売管理費の圧縮等により改善傾向。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高実績内訳および営業利益実績の事業別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費の圧縮等」と記載されているが、販管費の数値表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高884億円、前年同期比-5.7%、注文住宅受注金額前年同期比-10.6%、引渡棟数前年同期比-12.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通し表に業績予想と進捗率はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と進捗率の表以外に、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は中間期業績概要、通期見通し、配当計画、過年度実績。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「業績実績と通期見通し、配当計画が中心。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームの受注・引渡実績および平均販売価格推移。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注棟数-9.6%、戸建分譲受注金額+11.3%、戸建分譲引渡棟数+0.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅 平均販売価格」および受注棟数・引渡棟数の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新築マンション価格高騰と戸建分譲需要についての定性的説明のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026/5期の年間配当196円、配当性向420.9%（予想）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目以降は受注実績、売上高、営業利益、通期見通し等の業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」「今回修正」と具体的な数値を示しつつ、「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
