# タマホーム（1419） 2026年５月期第１四半期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20251016574788
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期の決算説明会で出た質問への回答概要を公開した。会社は、第1四半期の実績が計画を上回って進捗している一方、注文住宅の引渡棟数減少で前年同期比では減収になったと説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の減収は、注文住宅事業の引渡棟数減少によるもの。ただし、前年同期の比較対象が2025年5月期第4四半期に偏重していたため想定内としている。計画超過については、注文住宅・戸建分譲・不動産の全事業が計画を上回り、特に不動産事業でオフィス区分所有権販売物件を販売したことが要因の一つと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の実績は上振れて進捗しており、注文住宅・戸建分譲・不動産ともに当初計画を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 注文住宅事業の引渡棟数減少、前年同期の比較対象が第4四半期に偏重していたこと、不動産事業のオフィス区分所有権販売物件の販売
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 受注単価・最終的な売上単価は上昇傾向。ただし数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業人員の採用は順調に増加しているが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 木材価格は横ばい、一般商材および労務単価は上昇傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 注文住宅の受注は前年同月比で減少が続いているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の計画に対する進捗：四半期別計画は公表していないが、実績は上振れて進捗。、前年同期比の減収要因：注文住宅の引渡棟数減少。ただし前年同期の比較対象が第4四半期に偏重しており想定内。、注文住宅の受注回復策：営業人員の採用、受注方法の教育、顧客ニーズに合った商品の提案。、事業別の計画超過：注文住宅・戸建分譲・不動産が計画を上回り、特にオフィス区分所有権販売物件の販売が寄与。、受注単価の見通し：一般商材・労務単価の上昇を販売価格に反映し、追加オプション契約もあり最終売上単価は上昇傾向。
- 新しい施策: 営業人員の採用拡大、受注方法の教育強化、顧客ニーズに合った商品の提案による受注促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期の実績は上振れて進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「注文住宅、戸建分譲、不動産ともに当初計画よりも上振れて着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「注文住宅事業の引渡棟数減少により売上高が減少」「オフィス区分所有権販売の物件を販売したことが大きく上振れした要因の一つ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「注文住宅事業の引渡棟数減少」「不動産事業のオフィス区分所有権販売の物件を販売」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な数値についてはご回答を差し控えさせていただきます」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「引渡棟数減少により売上高が減少」「受注について、前年同月比で減少が続いております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「木材価格は横ばい」「一般商材および労務単価は上昇傾向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、通期業績予想の達成に向けて、努めてまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「しっかりと教育を行い、受注の底上げを図ってまいります」「お客様のニーズに合った商品を提案」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な数値についてはご回答を差し控えさせていただきます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「受注について、前年同月比で減少が続いております」「最終的な売上単価は上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注単価に関して」「注文住宅事業の引渡棟数減少」「最終的な売上単価は上昇傾向」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q4の質疑応答概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値についてはご回答を差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「図ってまいります」「努めてまいります」「上昇傾向にあると認識しております」」）
