# タマホーム（1419） 2026年５月期第１四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20251014572458
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.8%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失はいずれも前年同期より悪化した。特に住宅事業の売上減少が大きく、不動産事業の増収では補えなかった。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の減収・減益要因を文章では説明していない。数値上は、住宅事業の売上高が前年同期比8,241百万円減少し、セグメント損失が1,097百万円悪化している。一方、不動産事業は821百万円の増収、セグメント利益は588百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29095,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 営業利益: {"value":-4435,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4439,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2833,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"22.2%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"率":"-","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":10892,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":235000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":206.98,"unit":"円"},"年間配当":{"value":196,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":16060,"単位":"百万円","前年同期比":-8241,"利益":-5353},"不動産事業":{"売上高":11749,"単位":"百万円","前年同期比":821,"利益":745},"金融事業":{"売上高":173,"単位":"百万円","前年同期比":-20,"利益":-20},"エネルギー事業":{"売上高":211,"単位":"百万円","前年同期比":-11,"利益":70},"その他":{"売上高":3487,"単位":"百万円","前年同期比":-965,"利益":105}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"27.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":196,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":196}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次に「第1四半期連結財務諸表（3ヶ月累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「参考 前年同期との増減比較」に、住宅事業の売上高△8,241百万円、不動産事業821百万円などの差額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「住宅事業の外部顧客向け売上高は前年同期比△8,234百万円、全社売上高は△7,664百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの「売上高」と「セグメント利益又は損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価22,638百万円、売上高比77.8%、販売費及び一般管理費10,892百万円、売上高比37.4%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△7,664百万円、営業損失は△4,435百万円。住宅事業の売上高は△8,241百万円、セグメント損失は△1,097百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況、主要市場の動向、為替変動」等のリスクが列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「In accordance with the medium-term management plan, the Group has categorized “Housing” and “Non-housing” as its business domains.」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている主な数値は売上高、利益、利益率、財政状態、セグメント実績等の財務数値。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当196円、期末配当196円、中間配当0円。配当性向の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年5月期第1四半期 決算短信補足資料」、目次には主要指標、連結財務諸表、セグメント情報がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「1. 主要指標」から始まり、会社概要・サービス紹介の頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来に関する記述」「完全性・正確性を会社として保証するものではありません」「将来の業績の保証として依拠すべきではありません」と記載されている。」）
