# タマホーム（1419） 2026年５月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20251014572455
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.8%減少し、営業損失も拡大した。一方、戸建分譲事業は増益となり、注文住宅の受注棟数も回復傾向にある。

## 会社が挙げた理由

注文住宅事業では引渡棟数の減少により営業損失が拡大した。戸建分譲事業は単価上昇により引渡金額が増加し、不動産事業の営業利益が拡大した。リフォーム事業は保証延長工事対象のオーナーの減少等により受注・引渡が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":290,"unit":"億円","yoy_pct":-20.8}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-44,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-28,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 22.2%、前年同期の23.1%から低下
- 営業利益率: 利益率は記載なし（―）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高290億円、営業損失44億円、経常損失44億円、親会社株主に帰属する四半期純損失28億円。注文住宅受注金額382億円・受注棟数1,640棟、戸建分譲受注金額123億円・受注棟数372棟、リフォーム受注金額27億円。
- 通期業績予想: 売上高2,350億円、営業利益93億円、経常利益90億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高12.4%。営業利益・経常利益・純利益は―。
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対し、上振れにて着地
- セグメント別実績: 住宅事業：売上高160億円、営業損失53億円。不動産事業：売上高117億円、営業利益7億円。金融事業：売上高1億円、営業損失0.2億円。エネルギー事業：売上高2億円、営業利益0.7億円。その他事業：売上高35億円、営業利益1億円。調整額：営業利益0.2億円。
- 増減要因の内訳: 営業損失前年差：住宅事業による営業損失の拡大△1,097百万円、不動産事業による営業利益の拡大+588百万円、その他部門による営業損失の拡大△152百万円、調整項目△9百万円
- 主要KPI: 注文住宅受注棟数1,640棟（前年同期比+4.5%）、戸建分譲受注棟数372棟（+9.7%）、注文住宅引渡棟数556棟（△39.4%）、戸建分譲引渡棟数292棟（△1.4%）
- 単価と数量の指標: 注文住宅平均販売価格、注文住宅・戸建分譲の受注金額と受注棟数、引渡金額と引渡棟数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり196円（期初予想）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 94.7%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高：注文住宅382億円、戸建分譲123億円、リフォーム27億円。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 290」「通期計画 2,350」「進捗率 12.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画に対し、上振れにて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/5期 1Q」について売上高290億円、営業損失44億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「住宅事業による営業損失の拡大 △1,097」「不動産事業による営業利益の拡大 +588」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅の引渡棟数減少により縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業、その他事業について売上高・営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅引渡棟数「前年同期比△39.4%」、住宅事業の営業損失拡大「△1,097百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マクロ経済動向および市場環境や…その他内部・外部要因により変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅・戸建分譲・リフォームの受注実績、引渡実績、平均販売価格を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注棟数「+4.5%」、戸建分譲受注棟数「+9.7%」、注文住宅引渡棟数「△39.4%」、リフォーム受注金額「△7.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注金額」「受注棟数」「引渡金額」「引渡棟数」「注文住宅 平均販売価格」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026/5期「年間配当196円」「配当性向94.7%（予想）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年5月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績概要」「発表のポイント」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」「配当性向94.7%（予想）」および「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」」）
