# タマホーム（1419） 2025年５月期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20250715514890
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2026年5月期の増収・引渡棟数の増加は、単価上昇ではなく棟数の増加を前提としていることが説明された。営業人員の採用、低価格帯商品の投入、受注残の早期引渡しなどが今後の達成要因として示された。

## 会社が挙げた理由

営業人員の採用による受注・引渡棟数の増加、2025年2月投入の低価格帯新商品の受注増、2025年6月時点の受注残高を2025年11月末までに引き渡す方針が挙げられている。一方、資材価格の値上げ要請や営業人員の採用計画達成がリスクとして説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年5月期の業績予想は数値未開示
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 引渡棟数：数値未開示、受注残高：2025年6月時点の残高は数値未開示
- 単価と数量の指標: 2026年5月期の売上増は単価ではなく棟数の影響と説明
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業社員の不足を説明。人数および採用計画数は未開示
- 業績見通しの前提: 営業社員の採用計画達成が引渡棟数・業績目標達成の前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年5月期：196円／1株、2025年5月期から1円増配予想。中間・期末内訳は未開示
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 2025年6月時点の受注残高に言及。金額は未開示
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年5月期の売上増は単価ではなく棟数の増加が要因。低価格帯新商品の投入で受注増を期待。、不動産事業では選択と集中により引渡棟数が若干減少したが、戸建分譲住宅の利益率は同業他社比で高水準と説明。、営業人員不足が受注・引渡棟数を抑えており、住宅営業経験者の採用が業績達成要因になる見込み。、1株当たり配当金を196円とする理由は、時価総額・企業価値を重視しているため。、戸建分譲では名古屋から西側のエリアに注力し、販売継続地域では高い利益率を確保していると説明。、資材価格はメーカーの値上げ要請が続いており、配送方法変更・新規メーカー開拓・価格交渉を継続。、営業社員増員により人件費は増加するが、受注・引渡棟数と利益の増加を見込む。、2025年6月時点の受注残高を2025年11月末までに引き渡し、完工率を改善する方針。、営業職には多数の応募があり、他社営業経験者も多く、求める人材基準に十分と説明。
- 新しい施策: 2025年2月に低価格帯の新商品を投入。2025年5月から住宅営業経験者を積極採用。配送方法の変更、新規メーカー開拓、名古屋以西への営業注力を実施・検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答であり、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上増の要因は、単価ではなく棟数の影響」と文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2026年5月期の売上増の要因は、単価ではなく棟数の影響」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費については、営業社員が増えることにより、増加するものと見込んでおります」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業人員が不足していたため、受注が取れていない状況」「引渡棟数については、『選択と集中』を実施した結果、若干減少」とある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「採用計画が達成できれば引渡棟数および業績の目標は達成できると考えております」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「各メーカーから値上げ要請が継続」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年6月時点の受注残高を2025年11月末（上半期）までに引き渡す方針」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月に低価格帯の新商品を投入」「2025年5月より、住宅営業経験者（キャリア組）を積極採用」とある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「引渡棟数」「受注残高」「営業社員が不足」「数多くの応募」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「引渡棟数については…若干減少」「2026年5月期の棟数増加要因」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上増の要因は、単価ではなく棟数の影響」とある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年5月期の1株当たり配当金が196円」「1円増配予想」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ11までの質疑応答概要で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「採用計画が達成できれば…目標は達成できると考えております」「今後利益率は高まると考えております」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1〜Q11の質疑応答が本文の中心である。」）
