# タマホーム（1419） 2025年５月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20250711512691
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2025年5月期は、注文住宅などの引渡棟数減少により減収減益となった。一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、2025年7月2日発表の修正計画を上回り、2026年5月期は増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

注文住宅事業および戸建分譲事業で引渡棟数が減少したため、売上高と各段階利益が減少した。注文住宅の引渡棟数減少により住宅事業の営業利益が縮小したことが、営業利益減少の主因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期
- 売上高: {"value":2008,"unit":"億円","yoy_pct":-18.9}
- 営業利益: {"value":41,"unit":"億円","yoy_pct":-67.3}
- 経常利益: {"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-70.6}
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-83.1}
- 売上総利益率: {"value":"25.4%","前年同期比増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比増減ポイント":"-3.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は修正後の計画値を上振れ
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":{"value":1461,"unit":"億円"},"利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"売上高":{"value":478,"unit":"億円"},"利益":{"value":2418,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"金融事業":{"売上高":{"value":9,"unit":"億円"},"利益":{"value":153,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":8,"unit":"億円"},"利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":51,"unit":"億円"},"利益":{"value":909,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年5月期":{"年間":195,"単位":"円"},"2026年5月期":{"年間":196,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2025年5月期":382.4,"2026年5月期予想":94.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"注文住宅受注高":{"value":1743,"unit":"億円"},"戸建分譲受注高":{"value":457,"unit":"億円"},"リフォーム受注高":{"value":119,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画対比」欄に、売上高0.0%、営業利益0.3%、親会社株主に帰属する当期純利益5.6%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比減益であるものの、修正後の計画値を上振れ」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/5期 通期計画 1/14発表 7/2発表」および「修正後の計画値を上振れ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「住宅事業による営業利益の縮小 △7,450」「不動産事業による営業利益の縮小 △921」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅事業および戸建分譲事業は、引渡棟数の減少により売上高、各段階利益において減収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「住宅事業」「不動産事業」などについて売上高実績と営業利益実績を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益、営業利益などがあるが、売上原価・販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅引渡棟数「5,598棟（前期比△27.6％）」、住宅事業による営業利益の縮小「△7,450百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注実績、引渡実績、リフォーム売上高、自己資本比率推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「注文住宅受注棟数△15.0%、戸建分譲受注棟数△4.4%、注文住宅引渡棟数△27.6%、リフォーム受注金額＋0.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅 平均販売価格」および受注棟数・引渡棟数を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年5月期年間配当196円、配当性向94.7％（予想）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「業績概要」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月期 計画」として数値を提示し、「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
