# タマホーム（1419） 2025年５月期通期連結業績予想の修正及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20250702506832
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2025年5月期通期の売上高予想は3.0％引き下げる一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想は引き上げ、経常利益は引き下げた。配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

住宅事業で着工準備期間の長期化や確認申請業務に時間を要したため、下期の引渡棟数が計画を下回った。一方、物価高騰・輸送費高騰等を踏まえて予定していた利益率が想定を上回り、販売管理費も縮小したため、営業利益は前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":207000,"revised_forecast":200800,"change":-6200,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4100,"change":100,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3780,"change":-120,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1470,"change":70,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.3,"revised_forecast":50.7,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月14日
- 前期実績: 2024年５月期：売上高247,733百万円、営業利益12,586百万円、経常利益12,877百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,752百万円、１株当たり当期純利益301.94円銭
- 修正の理由: 住宅事業で着工準備期間の長期化や確認申請業務に時間を要し、下期の引渡棟数が計画を下回った。一方、物価高騰・輸送費高騰等を踏まえて予定していた利益率が想定を上回り、販売管理費が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 従前の配当予想から修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B-A）△6,200」、営業利益「100」、経常利益「△120」、親会社株主に帰属する当期純利益「70」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.0」、営業利益「2.5」、経常利益「△3.1」、親会社株主に帰属する当期純利益「5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△3.0」、営業利益「2.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2025年５月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回発表予想4,100、前期実績12,586」、経常利益「3,780、12,877」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,470、8,752」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回発表予想の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「引渡棟数は計画を下回り」「利益率が想定を上回ったこと」「販売管理費の縮小」が記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力事業である住宅事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「着工準備期間の長期化や確認申請業務に時間を要し」「利益率が想定を上回ったことや、販売管理費の縮小」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価高騰・輸送費高騰等、社会情勢」および「工期のスケジュール管理体制の見直し」「販売管理費の縮小」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期低調」「下期は穏やかに改善傾向」「引渡棟数は計画を下回り推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年５月期通期連結業績の見通しを修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「引渡棟数は計画を下回り」「利益率が想定を上回ったこと」「販売管理費の縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は住宅事業の引渡棟数、利益率、販売管理費について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売管理費の縮小により、営業利益が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に「工期のスケジュール管理体制の見直し」はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年７月２日」、対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「従前の配当予想から修正がないことを決議した」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益が前回発表予想を上回る見通しとなりました」「実際の業績等は予想数値と異なる可能性があります」」）
