# タマホーム（1419） 2025年５月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20250410512578
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

第3四半期累計は、注文住宅の引渡棟数減少などにより減収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、通期予想は売上高2,070億円、営業利益40億円などを据え置き、業績は第4四半期に偏重する見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

注文住宅事業および戸建分譲事業では引渡棟数が減少したため減収減益となった。特に注文住宅事業では引渡棟数の減少により営業損失が拡大した。また、建築材料価格の高止まり、人件費の高騰、円安の進行も示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1238,"unit":"億円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":-49,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-52,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-39,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"24.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"ー","前年同期比増減ポイント":"前年1.0%から赤字化"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2070,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.8%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","親会社株主に帰属する四半期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":871.33,"売上高単位":"億円","営業利益":-70.22,"営業利益単位":"億円","前年同期比":"売上高は前年同期比減少、営業損失拡大"},"不動産事業":{"売上高":322.59,"売上高単位":"億円","営業利益":11.72,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":-40.1},"金融事業":{"売上高":6.33,"売上高単位":"億円","営業利益":0.47,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":-60},"エネルギー事業":{"売上高":6.03,"売上高単位":"億円","営業利益":1.83,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":71},"その他事業":{"売上高":127.05,"売上高単位":"億円","営業利益":6.48,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":-4.1},"調整額":{"営業利益":0.31,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比":-44}}
- 増減要因の内訳: {"住宅事業による営業損失の拡大":-5565,"不動産事業による営業利益の減少":-785,"その他部門による営業利益の減少":-22,"調整項目":-24,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文住宅の平均販売価格は高水準で推移。注文住宅・戸建分譲について受注金額と受注棟数、引渡金額と引渡棟数を掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年5月期予想":195,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 403.8%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高：注文住宅1,297億円、戸建分譲324億円、リフォーム89億円。受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高1,238億円、通期計画2,070億円、進捗率59.8%。営業利益・経常利益・純利益の進捗率は「ー」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の表題・数値は「2025/5期 3Q」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後の業績予想は、第4四半期に偏重の傾向。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業△5,565百万円、不動産事業△785百万円、その他部門△22百万円、調整項目△24百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅事業および戸建分譲事業は引渡棟数減少により減収減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住宅、不動産、金融、エネルギー、その他について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築材料の高止まり」「人件費の高騰」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅引渡棟数3,281棟、前年同期比△30.3%。営業利益は前年1,459百万円から当期△4,939百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正後の業績予想は、第4四半期に偏重の傾向。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅・戸建分譲・リフォームの受注実績、注文住宅・戸建分譲の引渡実績、注文住宅平均販売価格を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「注文住宅受注棟数△16.3%、注文住宅引渡棟数△30.3%、戸建分譲引渡棟数△10.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「注文住宅受注金額1,297億円・受注棟数5,492棟、平均販売価格の推移を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025/5期の年間配当195円、配当性向403.8%（予想）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「業績概要」「受注実績」「損益計算書」「通期の見通し」などで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正後の業績予想」と記載し、末尾で「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と説明。」）
