# タマホーム（1419） 2025年５月期第３四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20250408510910
種別: 決算
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.8％減となり、営業損益は前年同期の黒字から4,939百万円の営業損失に転じた。通期の業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

注文住宅の引渡棟数が期初の受注低迷の影響で減少し、東北・北海道では降雪により完工率も低下した。住宅着工戸数の減少、資材価格・人件費の高止まり、物価上昇や金利上昇による消費者マインドの低下も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":123887,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":-4939,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-5256,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3973,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △137.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29,"前期末":42.7}
- 総資産: {"value":99320,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28843,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":207000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.2},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-84}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":195,"change":5,"change_rate":2.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":138674,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":1848,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":8,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":116,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"TAMA HOME AMERICA LLC"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 29455800
- 期末自己株式数: 467592
- 業績の増減要因: 注文住宅の受注低迷による引渡棟数の減少、東北・北海道の降雪による完工率低下、住宅着工戸数の減少、資材価格・人件費の高止まり、物価上昇や金利上昇による消費者マインドの低下。エネルギー事業は晴天日が多く発電量が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は207,000百万円、第3四半期累計売上高は123,887百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△4,939百万円、通期営業利益予想は4,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.8％減、営業損失4,939百万円、経常損失5,256百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,973百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は152,508百万円から123,887百万円、営業利益は1,459百万円から△4,939百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△4,939百万円、経常損失△5,256百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△3,973百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,000百万円、対前期増減率は△68.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当は190.00円、2025年5月期予想は195.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績190.00円、今期予想195.00円が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計121百万円、特別損失合計125百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 8百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー事業は売上高前年同期比13.2％増、営業利益同71.0％増。不動産事業は営業利益同40.1％減、金融事業は同60.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高152,508百万円・営業利益1,459百万円、当期は売上高123,887百万円・営業損失4,939百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末29.0％、前期末42.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「注文住宅の引渡棟数は3,281棟で前年同期比30.3％減少。「期初の受注低迷期の物件が計上されるタイミングであるため」と説明。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「注文住宅の引渡棟数3,281棟、前年同期比30.3％減、住宅事業売上高86,984百万円、営業損失7,022百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新設住宅着工戸数は前年を下回り」「資材価格の高止まりや人件費増」「物価上昇や金利上昇」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後経済情勢・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスクや不安定要素により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年6月1日から2025年2月28日、売上高123,887百万円、営業損失4,939百万円、引渡棟数3,281棟。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材価格の高止まりや人件費増」「金利上昇」「為替・金利の変動」「アメリカの政策動向」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高123,887百万円（前年同期比18.8％減）」と記載。連結範囲は「除外1社」とされているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社 TAMA HOME AMERICA LLC」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年5月期第3四半期の受注合計は5,492棟、138,674百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「住宅事業の営業拠点241ヶ所、注文住宅引渡棟数3,281棟、受注棟数5,492棟。」）
