# タマホーム（1419） 2025年５月期第２四半期（中間期）決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20250113549771
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比16.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも赤字に転じた。住宅事業を中心に売上とセグメント利益が落ち込み、販管費は増加した。

## 会社が挙げた理由

資料には業績悪化の定性的な理由説明はない。数値上は、住宅事業の売上高が前年同期比16,817百万円減、セグメント利益が4,426百万円減となっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":93739,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":-2279,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2352,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1876,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":24.5,"前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":null,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":25281,"unit":"百万円","売上高販管費率":27}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":207000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":48.3,"unit":"円"},"年間配当":{"value":195,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":66787,"売上高前年同期比":-20.1,"セグメント利益":-3812,"セグメント利益前年同期増減額":-4426},"不動産事業":{"売上高":23690,"売上高前年同期比":-7.3,"セグメント利益":787,"セグメント利益前年同期増減額":-925},"金融事業":{"売上高":439,"売上高前年同期比":-10.4,"セグメント利益":43,"セグメント利益前年同期増減額":-27},"エネルギー事業":{"売上高":428,"売上高前年同期比":10.9,"セグメント利益":155,"セグメント利益前年同期増減額":47},"その他事業":{"売上高":9257,"売上高前年同期比":6.1,"セグメント利益":514,"セグメント利益前年同期増減額":53}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"住宅事業":-16817,"不動産事業":-1878,"金融事業":-51,"エネルギー事業":41,"その他事業":535,"調整":-847,"連結":-19017},"セグメント利益":{"住宅事業":-4426,"不動産事業":-925,"金融事業":-27,"エネルギー事業":47,"その他事業":53,"調整":-8,"連結":-5286}}
- 主要KPI: {"営業利益率":{"value":null,"unit":"%","前年同期比":null},"経常利益率":{"value":null,"unit":"%","前年同期比":null},"自己資本比率":{"value":36.4,"unit":"%","前年同期比":null},"フリーキャッシュフロー":{"value":-1717,"unit":"百万円","前年同期比増減額":4798}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":36.4,"unit":"%"},"自己資本中間純利益率":{"value":null,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":195,"unit":"円","中間":0,"期末":195}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":256,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次に「第2四半期連結財務諸表（6ヶ月累計）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「参考 前年同期との増減比較」に、住宅事業△4,426百万円、不動産事業△925百万円などのセグメント利益の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「住宅事業の売上高は前年同期比△16,817百万円、セグメント利益は△4,426百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント収益及び業績」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益又は損失」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価70,737百万円、販売費及び一般管理費25,281百万円、販管費率27.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△19,017百万円、営業利益△5,286百万円、住宅事業のセグメント利益増減△4,426百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に業績予想へ織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「In accordance with the medium-term management plan, the Group has categorized “Housing” and “Non-housing” as its business domains.」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「財務諸表、キャッシュ・フロー、セグメント情報が中心で、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要指標に自己資本比率42.7%・36.4%、自己資本中間純利益率5.7%、総資産経常利益率3.0%、フリーキャッシュフローが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「フリーキャッシュフローの増減は4,798百万円、自己資本比率は42.7%から36.4%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当195.0円、中間配当0円、期末配当195.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表に残高△1,451百万円として示されているが、新たな取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率36.4%などの実績は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」△256百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年5月期第2四半期（中間期）決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要指標」「連結財務諸表」「キャッシュ・フロー計算書」「セグメント情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述の部分は、資料作成時点での判断ですが、その内容の完全性・正確性を会社として保証するものではありません。」」）
