# タマホーム（1419） 2025年５月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20250113549768
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期は、注文住宅などの引渡棟数が減ったため減収減益となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。これを受け、通期予想は売上高・各利益とも下方修正された。

## 会社が挙げた理由

注文住宅の引渡棟数減少により住宅事業の営業損失が拡大し、戸建分譲事業も引渡棟数減少により減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":937,"unit":"億円","yoy_pct":-16.9}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-18,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"24.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"ー","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2070,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.3%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","親会社株主に帰属する当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"住宅事業":{"value":666,"unit":"億円","yoy_pct":null},"不動産事業":{"value":236,"unit":"億円","yoy_pct":null},"金融事業":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":null},"エネルギー事業":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":null},"その他事業":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"営業利益":{"住宅事業":{"value":-3812,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"不動産事業":{"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":-54},"金融事業":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8},"エネルギー事業":{"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1},"その他事業":{"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"調整額":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文住宅の平均販売価格は、2023年5月期第2四半期を100とした指数で高水準で推移
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":195,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"403.8%（予想）","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高：注文住宅909億円、戸建分譲227億円、リフォーム61億円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンション事業の新規プロジェクトを契約完売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高937億円、今回修正2,070億円、進捗率45.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体で「2025年5月期第2四半期」の累計実績を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表2,350億円から今回修正2,070億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業△4,426百万円、不動産事業△925百万円、その他部門+73百万円、調整項目△8百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅の引渡棟数減少により営業損失が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住宅事業、不動産事業、金融事業、エネルギー事業、その他事業の売上高・営業利益を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅引渡棟数2,574棟、前年同期比△26.8%。営業利益の住宅事業要因△4,426百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マンション事業の新規プロジェクトは契約完売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅・戸建分譲・リフォームの受注実績および注文住宅・戸建分譲の引渡実績を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「注文住宅受注棟数△18.6%、注文住宅引渡棟数△26.8%、戸建分譲引渡棟数△12.3%、リフォーム売上高△5.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「注文住宅 平均販売価格」および「注文住宅事業 引渡実績」を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年5月期年間配当195円、配当性向403.8%（予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は受注実績・業績概要から構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正」の通期計画を掲載し、「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載」）
