# タマホーム（1419） 2025年５月期第１四半期 決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20241015598358
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期の決算説明会で寄せられた7件の質問と、受注・価格改定・コスト・不動産事業・商品構成・人員配置に関する会社回答を公開した。

## 会社が挙げた理由

9月の来場者数増加が受注回復の一因であり、Web上の来場特典施策によって来場しやすい体制を整えたためとしている。また、コスト上昇には価格転嫁や価格交渉、新規メーカー開拓で対応すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場は縮小傾向にあるが、注文住宅事業ではシェア拡大を目指す旨の定性的説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: シェア拡大を目指す旨の記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 注文住宅の受注回復要因と持続性：来場者数の好調が要因の一つで、Web来場特典施策を実施、今後の値上げ方針：適正利益を確保しながら、安易な値上げではなく適正価格で提案、コスト上昇と価格転嫁：メーカーの値上げ要請は継続しており、価格交渉・新規メーカー開拓・適宜の価格転嫁で対応、不動産事業の営業利益減少：戸建分譲の引渡棟数減少が要因で、粗利率の著しい低下ではない、受注・来場・成約率：集客施策で来場者数が増え、受注は回復傾向。成約にはタイムラグがあるため追客・商談を強化、商品構成：大安心の家に加え、地域限定商品やシフクノいえなど幅広い価格帯を展開、戸建分譲事業の資源投入：市場は縮小傾向だが、注文住宅でシェア拡大を目指し、適正な人員配置を検討
- 新しい施策: 来場特典を付けたWeb売出を全日実施、新規メーカーの開拓と価格交渉、追客・商談の強化、地域限定商品・シフクノいえ等の幅広い価格帯の商品展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「当四半期3か月単独の財務数値の記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「戸建分譲の引渡棟数減少によるものであり」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来場者数の増加に伴いまして、受注も回復傾向にございます」「戸建分譲の引渡棟数減少によるもの」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各メーカーからの値上げ要請は…まだ継続してございます」とあるが、金額内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不動産事業の営業利益減少」について「戸建分譲の引渡棟数減少によるもの」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場は縮小傾向にあるものの、注文住宅事業においてはシェア拡大ができると考えており」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「追客・商談をしっかり行う事で、成約率を上げてまいります」「今後も適正な人員配置を検討」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ご来場特典を進呈するWeb売出を全日を通して実施」「新規メーカー等の開拓」「地域限定商品・シフクノいえ等」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「9月度受注速報の注文住宅事業が136％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「注文住宅事業が136％と好調」「受注も回復傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、成約単価等の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「適正な人員配置を検討してまいります」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大ができると考えており」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会（テレフォンカンファレンス）に関する質疑応答概要」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答概要】」からQ1以降の質疑で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「7件すべてに会社回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「適正な利益を確保しつつ、値上げに対応していく所存」「成約率を上げてまいります」「検討してまいります」。」）
