# タマホーム（1419） 2025年５月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1419/disclosure/20241011596794
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1419

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、注文住宅と戸建分譲の引渡棟数が減り、売上高が前年同期比31.0%減、営業利益は13億円の黒字から37億円の赤字に転じた。一方、注文住宅の受注は回復傾向で、戸建分譲とリフォームの受注は堅調だった。

## 会社が挙げた理由

注文住宅事業と戸建分譲事業では引渡棟数が減少したため減収減益となった。営業損失の拡大については、注文住宅の引渡棟数減少が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":367,"unit":"億円","yoy_pct":-31}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-25,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"23.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"ー","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"367億円","営業利益":"△37億円","経常利益":"△38億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"△25億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2350,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":92,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.6%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","親会社株主に帰属する四半期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅事業":{"売上高":{"value":24301,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-4255,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"不動産事業":{"売上高":{"value":10928,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"金融事業":{"売上高":{"value":194,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"エネルギー事業":{"売上高":{"value":223,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":4452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":195,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 61.4%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高：注文住宅388億円、戸建分譲103億円、リフォーム29億円。受注残高はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンション事業の新規プロジェクト（グレンドール五反田等）の販売・売上計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率15.6%、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「ー」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/5期 1Q」の売上高367億円、営業損失△37億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「住宅事業△4,239百万円、不動産事業△927百万円、その他部門＋19百万円、調整項目＋3百万円の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文住宅の引渡棟数減少により縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「住宅、不動産、金融、エネルギー、その他について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上総利益まで掲載されているが、販管費等の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「注文住宅引渡棟数917棟（前年同期比△42.0%）、営業損失の住宅事業要因△4,239百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と第1四半期進捗率の掲載にとどまり、残り期間の必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マンション事業の新規プロジェクトの販売は順調」「グレンドール五反田等 売上計上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「注文住宅、戸建分譲、リフォームの受注・引渡・売上指標を複数掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「注文住宅受注金額△22.8%、戸建分譲受注金額＋11.6%、リフォーム受注金額＋3.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「注文住宅 平均販売価格」の推移を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年5月期の年間配当195円、配当性向61.4%（予想）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフや要点を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降は業績概要、事業別実績、損益、通期見通しが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
